タグ:倉橋島 ( 2 ) タグの人気記事

南へ走れ、海の道を! 最南端へ 2


2010年8月13日

12:30 広島県最南端 鹿島宮の口集落。ここで折り返し。夕方、家族で墓参りの約束があるので、16:00までに実家に戻らないといけない。







f0194599_11442067.jpg


f0194599_11443255.jpg


f0194599_11444540.jpg


鹿島大橋より。

f0194599_1145349.jpg



13:00 鹿老渡

f0194599_114663.jpg


子供の頃、父親の勤める工場の青年会か何かのイベントで来たことがある。地引網をやって、捕った魚を大きな鍋にぶちこんでコンソメ味の潮汁を作りそれがとても旨かった。

おそらくこの島で唯一の食堂で昼食。

鹿老渡 食堂いずみ

f0194599_11463411.jpg


海沿いの道にある食堂。もう見飽きた海を見ながらビールとお好み焼き。客はいない。少しして一人地元の人が一人入ってきてカウンターに座り同じように、ビールとお好み焼きを注文。

f0194599_11472786.jpg


f0194599_11474056.jpg


家を出てから初めてとった休憩らしい休憩。酔いをしっかり醒ましてから出発。



f0194599_11482294.jpg


f0194599_11491353.jpg


f0194599_11493390.jpg


f0194599_1150577.jpg



最初は倉橋島の西岸の道を行こうと思ったが、約束に間に合いそうにないので、少しだけショートカット。桂浜の先でそのまま県道35号を右折。丘を越え、トンネルを抜けて釣士田港でまた海岸沿いに戻る。

f0194599_1245178.jpg



早瀬大橋。これを渡ると江田島へ。またの機会に。

f0194599_11524820.jpg



15:00 音戸渡船乗り場。帰りもまた渡船で。

f0194599_9325740.jpg






f0194599_11532055.jpg



行きと同じ道ではつまらないので呉の街を通って呉越経由で実家へ。

f0194599_11545446.jpg


f0194599_11552246.jpg


f0194599_11553750.jpg



16:00 帰宅。

走行距離90km前後。やっぱりGHISALLO305輪行してくれば良かった。
秋とか春にもう一度走ってみたいなあ。ロードバイクなら1日で倉橋島、鹿島、江田島全島一周もできそう。


子供の頃は当たり前で何も感じなかった潮や鉄錆の匂い、工場や造船所の風景も、歳をとってそこから離れると強烈に懐かしい。
by mobydick67 | 2010-08-26 12:02 | 自転車

南へ走れ、海の道を! 最南端へ


2010年8月13日

この日は昼は用事がなく、空いていたので自転車で遠出してみることに。自転車は前日と同じパナソニックの電動機付自転車WILL。昨夏と同じとびしま街道もよいが、せっかくなので別の道を検討。夏だし島がいい。とびしま街道もかなり先まで島々が橋でつながっているが、倉橋島方面も江田島や鹿島と橋がつながっている。とりあえず南を目指していけるところまで行ってみることに。


9:00 呉市広本町 実家出発

家にあったいいかげんな地図(簡略図)だけでは不安なので、途中コンビニで呉市の1枚ものの地図を購入。

f0194599_2351441.jpg



国道で隣町の阿賀まで行きここからは海沿いの一本道を進む。小さな波止場や倉庫、工場、造船所が狭い道に張り付くように点在。道はお盆で島に帰省する車、海水浴にいく車で渋滞。

f0194599_2355512.jpg


f0194599_2361577.jpg


9:50  音戸の瀬戸

音戸からは念願の渡船で対岸の倉橋島まで。奥の赤いのが音戸大橋。大型船でも通れるようかなり高いところにつけられているため、人や自転車は大変だ。

f0194599_2364290.jpg



船は2隻あり、この日は1隻が絶え間なく往復していた。ちょうど前の便が出たところだったが、待ち時間は5分もない。

f0194599_237219.jpg


f0194599_2382194.jpg




船頭さんが、船をつけてロープで仮留めして綱を引いている間に自転車を抱えて乗り込む。皆が乗り終わると船頭さんに料金90円(自転車と人)を手渡し。船はすぐに岸を離れる。音戸の瀬戸と呼ばれ、流れが早く多くの船が行き交うところを横切っていく。船頭一人で操船、集金、係船する。きつい仕事だ。あっというまに対岸の倉橋島音戸町側の船着場へ到着。

f0194599_2384791.jpg


f0194599_239539.jpg



ここからは倉橋島の東岸沿いに南を目指す。

f0194599_2392969.jpg



大浦。出店ひとつあるわけではないが、家族連れがデイキャンプと海水浴を楽しんでいた。

f0194599_2311401.jpg




波多見(はたみ)。ここの八幡神社には特殊潜航艇の碑がある。次に来たときは寄ってみよう。

f0194599_23132544.jpg




奥の内港

f0194599_23135285.jpg


f0194599_23142224.jpg


f0194599_2315314.jpg



ここから先、道は細い県道となり入江が入りくみ、道はときどき海を離れて高いところに付けられている。入江を利用して牡蠣が養殖されている。

f0194599_23144516.jpg



牡蠣筏を上げるためのレール。

f0194599_23152898.jpg




袋の内港から小さな山を越えて島の南岸倉橋町へ抜ける。こちら側にも幾つか小さな造船所が。

f0194599_23155362.jpg


f0194599_23162949.jpg


f0194599_23165064.jpg



砂州で倉橋島とほとんどつながっている鹿老渡(かろと)島を経て鹿島大橋へ。

f0194599_23174817.jpg


f0194599_2318631.jpg


鹿島、有人島としては広島県最南端。

12:30 広島県最南端、宮の口の集落。県道285号の南の端。ここからさきに人は住んでいない。実家から約50km。ここで折り返す。腹が減ってぺこぺこだし、尻も痛い・・・

f0194599_2319383.jpg

by mobydick67 | 2010-08-24 23:17 | 自転車