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カテゴリ:山歩き( 43 )

下山

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無事下山し、静岡で蛋白質と糖質を補充中。
by mobydick67 | 2009-08-07 21:57 | 山歩き

出発

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天気心配だが、いざ出発!!
by mobydick67 | 2009-08-02 23:28 | 山歩き

北か南か



一昨日も仕事、昨日も仕事、今日も仕事、明日も仕事、明後日も仕事・・・

で、今はちょっと仕事サボってます。



7月中旬から下旬は毎年忙しいため休みがまったく取れず、梅雨明けとともに晴天が続き夏山シーズンが始まるのを恨めしい思いで横目でみながら、仕事に明け暮れるのが恒例だが、今年は梅雨が明けても少なくとも東京近辺はいまひとつ空模様がさえず、そういう意味ではあまりストレスを溜めることもなく、粛々と仕事に勤しむ毎日。

例年8月上旬~中旬にはまとめて休めるので、毎年縦走を楽しんでいる。
一昨年は、谷川連峰全縦走、昨年は飯豊連峰全縦走。両年とも息子と同伴で最高の天候にも恵まれ、思い出深い山行となった。


で今年の夏・・・・
ある程度日数をかけた縦走でなるべく人の少ない山ということで二つの候補を検討中。

まずは北、といってもアルプスではなく谷川連峰、飯豊連峰とくればことしも東北!ということで朝日連峰を検討。少し山域が狭いが2,3泊の縦走が楽しめそう。問題は基本的にテント禁止で管理人駐在の避難小屋泊まりになることか・・・。東北の山は下山後の温泉も楽しみだ・・・

もう一案は南、そう、こっちは南アルプス、それも南部。北部の白峰三山や甲斐駒はこれまで何度か山行経験があるが、農鳥岳以南、すなわち塩見岳から光岳までの南部山域はかねてより一度は行ってみたいと考えていた。随分まえ(10年近く前)に一度計画をたてたが、諸般の事情で頓挫。数年前に白峰三山を息子と縦走した際にも、農鳥岳の下りで遥か南方に見えたその山域にいつかは行ってみたいと思った。今年こそ、そのいつかじゃないか?!塩見岳から茶臼岳までなら4~5泊で何とかならないだろうか・・・。と、いろいろ思案してると、出ましたヤマケイ8月号!年に1度は特集する南アルプスを、今年は夏山シーズンに、それも巻頭大特集でぶつけてきたな。これで混んだりしないといいのだが・・・。こちらのコースの問題点はあえて言えば少しコースが長すぎるということだろうか・・・。


ひさびさに地図も購入。


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両方ともバスが夏しか走ってなくて、この時期逃すとなかなか行き辛い。

さすがに、両方は無理だよな・・・
by mobydick67 | 2009-07-24 13:35 | 山歩き

丹沢表尾根から丹沢山へ 2009年2月8日


泊まりの山行したかったが諸般の事情で日帰りになったので、アプローチのよい丹沢へ息子と行ってきました。

秦野駅07:05発のバスに乗り蓑毛へ。30分ほど待てばヤビツ峠行きもあるが、蓑毛~ヤビツ峠間はよいウォーミングアップになるのでいつも蓑毛から歩いている。バスは空いていて蓑毛から歩き始めた登山者は他に4,5人ほど。

蓑毛出発 07:35

こんなのあったっけ??

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ヤビツ峠着 08:20

やはり後続のバスでここまで来た人が多い。

表尾根登山口 08:40

登山道にはいるとさらに人が多く前が詰まっている。
何人か抜かせてもらって前にでるとやっと自分のペースで歩けるようになった。

二の塔 09:25

このあたりから凍って融けてを繰り返した土がぬかるんでいて滑り歩きにくい。

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三の塔 09:35

雲ひとつないピーカン。富士の向こうに南アルプスまで見える。表尾根の道、大倉尾根の道もはっきりと見渡せる。

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行者ヶ岳 10:30

塔の岳 11:40

好天に恵まれたため結構人が多い。頂上は人も多く、人工物が多く落ち着かないのでそのまま通過して丹沢山のほうに進む。


ここからは人も少なく丹沢らしい(?)雰囲気のよい道が続く。

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30分ほど歩き登山道を少し東側に外れたところで昼食。
塩ラーメンにトック、大豆ミート、乾燥ほうれん草、ハムをいれたものを食べる。

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丹沢山 13:20

頂上の山小屋が新しくきれいになっていた。前にここに来たのは何年前だろうか。そういえば山に登り始めた15年くらい前は表尾根の書策小屋もまだ営業していたがいまはもう廃墟である。


ここから塔の岳に戻りばか尾根を大倉まで下りることも考えたが、同じ道を戻るのはつまらないので時間はかかるが宮が瀬のほうに降りることにする。丹沢山~宮が瀬間を歩くのは初めて。


北面を下っていく。雪が少し残っていて、ところどころアイスバーン化していて滑る。

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丸山木ノ頭 14:30

これを含めて途中小ピークを三つほど登り降りする。


美しいブナ林が続く。

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登山道の左右両側がシカ柵で遮断されているが、シカ柵の向こうでは下に生えている笹が青く茂っているがこちら側は青い葉はほとんどない。私を含めたヒトとシカが植生を傷つけているのがはっきりとわかる。

宮が瀬発本厚木行きのバスは毎時50分発。16:50発を逃すと1時間待たなければならないのでこれに乗るためとばす。
最後の30分はほとんど走るように下る。

ダム湖が近づくと杉の植林帯となる。花粉症の息子は薬で抑えているが、それでも結構目、鼻、喉にくるらしい。私は鈍感なのでまったく何も感じない。

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宮が瀬 三叉路バス停 16:50

バス停到着後すぐにバスが来た。ギリギリセーフ。手持ちの水がほとんどなくなっていたので、飲み物を買いたかったがまわりになにもなく、ちかくを探す暇もなかった。

水は昼食の調理用も含めて私が2L、息子が1L、その他にテルモスにいれたお茶を各400mlづつ持参したが、少し足りなかった。コース上に水場があれば良いのだが・・・
by mobydick67 | 2009-02-09 12:08 | 山歩き

長沢背稜 3

3日目(12月22日)
昨日のワインのせいか少し寝坊して起床、朝食後撤収して7:30出発。今日はサオウラ峠経由で丹波に下山。天気は曇り。サオウラ峠までの道は前半は杉の植林帯だが峠に近づくにつれ落葉樹林帯となる気持のよい道。これまで春、秋とここを通ったことがあったが、初冬は初めて。冬枯れの景色もなかなか。途中看板を咥える木を見つける。葉の茂る時期なら見逃していただろう。
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サオウラ峠からは葛折りに急な尾根をひたすら降下していくが、道がザレて細くなっているところもあり雨の日などはいやなところ。今日は地面は乾いていたが、そのかわり昨夜の強風で落ち葉が各所に堆く溜まり、それを蹴散らしながら降りていくが、結構滑ってこけて尻餅を何度かついた。
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10:00丹波に無事下山、のめこいの湯で垢をおとしてバスで奥多摩まで戻って電車で帰宅。
by mobydick67 | 2008-12-24 16:13 | 山歩き

長沢背稜 2

2日目(12月21日)

朝飯、撤収を済ませ7時に出発。雪は15~20cmほどで締まっていて歩き易い。天気もよく雪も乾燥しているため私はスパッツを着けないで歩いたがまったく問題ない。
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芋の木ドッケの手前の急な登りの部分は以前より登りやすくなったように思えたが気のせいだろうか。芋の木ドッケで三峰側の道からトレースがあり、ここから雲取まではよく踏まれていた。
雲取山荘前のベンチで早い昼食、ちからラーメンを食べる。水は昨日沢で汲んだものをここまで運んだが、山荘近くには結構雪があったので必要なかったかもしれない。ここの水場は確か冬は使用不可だったはず。飯を食べながら今日の目的地を息子と相談。

1.奥多摩小屋前で幕営
2.もう少し先、石尾根のどこか鞍部で幕営(冬至でもあるし時間的に鷹ノ巣非難小屋まではいけそうにない)
3.三条の湯で幕営

1.は見晴らしのよいテン場で水場もあり魅力的だが到着が昼過ぎになってしまい時間をもてあましてしまう。2.は水を奥多摩小屋から運ばなくてはならない。冬用の装備で結構荷が重くまた1日分の水を運ぶのはちょっとつらい。3.はいつものワンパターンだが、ビールと温泉がタッグを組んで手をこまねいていてとてもその魅力に抗えそうもない。
ということでいろいろ自分に言い訳しながら三条の湯に目的地を定め、余っていた水も行動分のみ残して捨て、いざ出発。雲取頂上は快晴で見晴らしがよく富士、秩父西部の山がよく見えたが温泉に惹かれてすぐに出発。
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水無尾根を駆け下りて、14:30三条の湯着。テン場は他に誰もおらず、小屋のほうも泊まりは一人だけと聞いた。
テントを設営して風呂とビール、残ったワインボトル半分ほど、晩御飯。夕方くらいから風が強く谷間の幕営地にも結構風が吹く。ラジオを聴くと関東地方には強風波浪注意報。尾根の上にある奥多摩小屋前のテン場だと結構強い風が吹いているだろうと想像しながら眠りに就く。ちなみに今回プラティパスに入れて持参したワインはチリ産でアコンカグワ・ヴァレーで造られたもの。奥多摩の三条沢の谷間でこれを飲み干した。

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by mobydick67 | 2008-12-24 15:47 | 山歩き

長沢背稜 1

12月20,21、22日と息子と奥多摩を歩いてきました。久しぶりの長沢背稜。

1日目(12月20日)

奥多摩駅8:35発のバスでから中日原へ。土曜だが冬なのでバスはあまり混んでいない。バスのなかで周りの人の持ち物を見てみると、OSPREYのザックやBLACK DIAMONDのポールを持っている人が割と多い。両方とも私も使用しているが、数年前ならザックはグレゴリーかミレー、ポールはレキが大多数を占めていたような気がする。世の中変わりましたね。ロストアローさん、健闘してますね。
東日原で降りたほとんどの人は稲村岩経由で鷹ノ巣に登ったようです。鍾乳洞方面に向かったのは私たち以外に2,3名のみ。タワ尾根の登り口を確認して(いつか登ってみよう)、小川谷林道をずんずん歩く。山側には落石防護ネットが張り巡らされ、以前より少し景観悪くなりました。林道終点から登山道にはいるが、ここから三叉までのあいだの斜面をトラバースする道も、以前はザレて道が無くなっているところが数箇所あったがきれいに整備され危険な箇所はなくなっていた。最近皇太子が雲取山からの下山路にここを使ったといううわさを聞いたがそのせいか。
三叉でおにぎりを食べてこんどは沢沿いに高度を上げていく、途中沢が枯れるあたりで念の為水を汲んでおく。12:00頃酉谷非難小屋に通過。小屋は基礎部分の土砂が崩落しているため使用禁止。小屋前の水場は枯れてなかった。いったん縦走路である水源林道を横切ってそこから10分ほど登ると酉谷山頂上。このあたりから雪が出てくる。頂上付近で15cmくらい。
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今日はこの酉谷山から長沢山までのあいだのどこかよいところでテン泊予定。ちなみに酉谷山頂上から翌日の芋の木ドッケまでのあいだ雪上にトレースはなく獣の足跡があちこち錯綜していて紛らわしいが、地図をみながら尾根を外さないよう西に進む。滝谷の峰をあたりでタワ尾根との合流地点を後日のために確認し、さらに30分ほど進んで、ちょうど天祖山からの道と合流して長沢山に登り始めるあたりの尾根のタワで秩父側が広くなっているところを今夜の幕営地とする。今回はシェルターに春に買ったGOLITEのVALHALLA 2+を持参。一応4シーズン対応ということなので、寒冷気候下で試用してみようと持ってきたがあいにくこの日はあまり気温が下がらず、翌朝5:30に外で約-4℃、ベンチレーションを半開したテント内床近くでも0℃で「シングルウォールは寒い」というのを実感することはできなかった。ちなみに二箇所のベンチレーションを半開のままねたため、テント内の結露はほとんどなかった。ただ前室のSilLite部分はまったく含水していなかったが、それ以外の2面に使われているEPICは触ると若干湿っていた。
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by mobydick67 | 2008-12-24 14:31 | 山歩き

ひさびさの山泊

週末はテントかついで山にいきます。
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by mobydick67 | 2008-12-18 18:38 | 山歩き

丹沢

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塔の岳頂上。ガスで視界悪い。
走るようにして表尾根縦走(今日は奥多摩ではハセツネですね)。
大倉尾根(バカ尾根)の植生は一時よりも少し良くなったように見えました。
by mobydick67 | 2008-10-12 13:05 | 山歩き

飯豊縦走 その4

飯豊縦走 4日目~
今日はひたすら下山のみである。
4:30起床。東の空の朝焼けが美しい。フリーズドライのご飯で朝食をとり5:40出発。丸森尾根の降り口まで尾根筋を戻りそこからひたすら下り。今日も快晴で高度を下げるにつれ暑さも厳しくなる。途中が休憩時に息子が手袋を落とし、少し下って気がつき一人で(もちろん息子が)取りに戻るというトラブルもあったがそれ以外は快調に下り最後のほうの高度感のある急なガレ場も慎重に通り過ぎ、9:30に飯豊山荘着。無事下山!
今回は私の休みに余裕があるので今日は山荘に泊まり温泉にゆっくりつかることにする。温泉につかり4日分の垢を落とし、宿の方のご好意で早めに部屋の用意もしてもらいうつりの悪いテレビでオリンピックを見ながらビール、ビール、温泉、ビール、ビール、温泉、ビール・・・・この日はこれでおしまい。
翌朝、朝一番のバスで小国駅に向かう。実はこの山行にはもう一つオプションで予定が組んであった。もし11日(日)までに新潟に着けるよう下山できたら、11日開催の新潟市花火大会を見ようというものだ。小国駅から電車を乗り継ぎ新潟に着いたのが14:00。電車のなかから携帯サイトで予約したホテルにチェックインしひと休みして、ホテルのフロントでサンダルを買いたいのだが近くに店はないかと尋ねるとモンベルショップが近くにあるというのでさっそく向かう。繁華街一等地にあり驚く。ウォルディーズのサンダルを息子と色違いで(私は茶、息子をオレンジ)購入した。このとき今会員になるとサンダル半額!という営業トークに負けてとうとう会員になってしまった。これまで年会費がかかるので避けてきたのだが・・会費(確か\1500)払ってもまだおつりがくるのでよしとする。あとで退会してもよいのだ。街を歩くと立派な喫茶店があちこちにある。そんななかの一軒「サントス」で一休み。クラッシックがながれる落ち着いた店内でサイフォンで煎れた珈琲をいただく。久しぶりに旨い珈琲を飲みました。
花火に備え早めに夕食を済ませることに。以前仕事できた際に何度か寄った越後屋でおにぎりでもと思ったが日曜で開いてなかったため近くのこれも何度か入ったことのある小さな居酒屋に入る。軽めにと思ったが手書きメニューに岩ガキとかいろいろ旨そうなものがのっていてついついたくさん注文、酒も多くなってしまった。後ろ髪ひかれる思いで店を出て花火会場である河川敷まで徒歩で向かう。確かに人は多いが、東京の花火大会の満員電車なみの人出にくらべれば快適といっていいぐらいの人口密度だ。肝心の花火だが花火自体は素晴らしいのだが、間に入る「ナニナニ様ご提供の○○花火でです」というアナウンスが少し余計である。2時間ほどの音と光のショウを堪能し帰路についた。明日はまた青春18切符で東京まで鈍行の旅だ!
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by mobydick67 | 2008-10-10 15:15 | 山歩き