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硬くて融通のきかないヤツ・・・

2年ほど使ったfi'zi:k(フィジーク)ARIONE (アリオネ) CX K:iumレールがかなりくたびれてきて自慢のロングノーズのさきっちょも剥けてきた。

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そこで、思いきってGHISALLO305のサドルを交換。

BROOKS SWIFT TITANIUM HONEY

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ゆるーいパーツで構成された愛車のなかで唯一レーシーな雰囲気を放っていたアリオネから、クラッシックな一枚革のブルックス スィフトに。レールはチタン製で、値段はママチャリが1台買えてしまうくらい高いのに、重量のほうは393gとアリオネの197gから200gの重量化。一緒にメンテナンス用のBROOKS サドルオイルも購入。マニュアルに従って乗り始める前に裏側にたっぷり、表に薄く塗って磨いておいた。

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MADE IN ENGLAND

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まだ交換してから200kmほどしか乗っていないので、いまだにかなり堅く、尾骶骨に優しくないが、いまのところ通勤だけで長距離乗るわけではないのでおしりが痛くなったりはしない。オイルを多めに塗ると早く柔らかくなるようだが、それだけ寿命も短くなるらしいので節制している。雨は大敵らしいが、先日帰宅時に少しだけポツポツと降ってきた。面倒だが付属のサドルカバーを被せるかと停車してみていると、サドルに落ちた水滴は弾かれることなく吸収されていた。見た目はけっこうピカピカしているし、おしりもけっこうよく滑るけど、オイルにあまり撥水性はないようだ。帰宅後、皮革製登山靴用で防水性の高い コロニル・スポーツワックスを塗って、水滴を落としてみたらちゃんと弾いたので、とりあえず梅雨の間はこっちを使ってみる。

レールとサドルがかなり離れているので、シートポストはアリオネの時より1.5cmほど短めに。全長の長いアリオネと違って、お尻が収まる位置がピンポイントで一箇所しかないので、前後位置は現在模索中。

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by mobydick67 | 2011-06-21 21:40 | 自転車
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