たとえ停電になっても・・・

別に最近の電力事情を鑑みて急にソーラー発電に目覚めたというわけではなく、単に2月末に注文しておいたものがこのタイミングで届いただけだ。

Solar Energy Rechargeable Bicycle Tail Light

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激安自転車用ソーラーLEDリアライト。MADE IN CHINA、送料込みで$5.24。今のレートだとワンコイン500円でお釣りが返ってくる。ホンコンの雑貨屋Deal Extremeから取り寄せ。ここはすべてが送料込みの値段表示。支払いがPAYPALのみというのが少し面倒。取り引きに問題はなかったが、手元に届くまで結構時間がかかった。発注14日後に届いた。100均や秋葉原の安売りショップのネタ元のようなガラクタ満載バッタ屋サイト。アウトドア関係のコピー商品も満載。


モノのほうはパッケージ裏の説明によると

・モードは連続点灯とフラッシュモードが二つ。もちろんON/OFF可。
・太陽光2時間で満充電。
・持続時間は連続点灯で4時間、フラッシュモードで8時間。

実際に使用してみると満充電なら連続点灯でも10時間くらいは充分明るく、なかなか電池の持ちがいい。中を開けてみたがパッキンなど特別な防水処置はされていないので雨の日は使えない。あまり耐振動性もなさそうなので、耐久性には不安がある。時々中の太陽電池も含めて増し締めしたほうがいいかも。アマゾンで扱っているWY Style 自転車用ソーラーリアLEDライト(高い!!)と同じものと思われるが、私の買ったものに付属している取り付けブラケットではシートステイへの取り付けはできず、シートポストなど太い径にしか付かない。予想以上に明るく、ちょっと大きいけど我慢できないほどではないので、これまで使っていたリチャージャブルのBikeguy オリオンUSBライトをバックアップにまわして、こっちをメインで使用中。雨天や曇天時も考慮するとこれだけに頼るのは少し不安。車からの視認性が不安なときは併用もありだ。


実は・・・前から欲しかったバーエンドライトも幾つかあり、安かったので、Bike Bar-End Red Lightsも一緒に購入してみた。

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が、こっちはもしかしたら、とは思っていたが、ON/OFFスイッチはなく振動を感知して点滅開始、振動している間、つまり自転車に乗っている間は昼でも夜でもずっと点滅しっぱなし。トホホ。今は机の上で地震感知器と化している。



自転車といえば、昨日地震以降始めて自転車通勤。帰りに通過した新宿もさすがに不夜城モードから節電モードに。これからもこれくらいでちょうどいい。

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3月11日もジテツーだったが、帰路は道に溢れたにわか自転車帰宅者、にわか徒歩帰宅難民で無法状態になりとても危険だった。でも、自転車で帰れたのなら、せっかく自転車買ったなら、これからも自転車で通ってみるのも一考の価値あり。今なら車道も空いているし、ガソリンや停電を気にしなくて済む。いつもより少し腹が減るかもしれないが。



それと、ドサクサに紛れて石原チン太郎が「津波は天罰」とまたもや妄言を吐いたことは忘れないようにしたいので、妄言語録の備忘録としてここに記しておく。

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積算走行距離:10050km
by mobydick67 | 2011-03-17 21:15 | 自転車
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