奥秩父縦走 さらに奥へ その4 柳小屋から川又へ



2010年5月5日 子供の日?いい歳してみんないい加減なガキです・・・


5:00 起床 

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外のベンチでイジルにコーヒーをご馳走になってから朝食。マカロニオニオンスープ。マカロニ茹で時間3分なので手早くて便利。コーヒー。
今日は急ぐ必要がないのでゆっくり出発。

6:40 出発

小屋からすぐの入川本流左岸の狭いへつって通るところは単管とアルミ足場板で補強してあった。右に入川を見下ろしながら沢を高巻くトラバース道を進む。

ぽかぽか陽気、春の気配の濃い山道を歩く。

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先を急ぐ必要はない。

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前日のことを思えば目を瞑っていても歩けそうな程度だが、この柳小屋~赤沢の出会いのあいだの道もあまり整備されていなくて、谷筋は崩落していたり倒木が多く決して良い道とは言えない。ただそのぶん幽玄な森の雰囲気を堪能できる。

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下るにつれ、花が咲き新緑が芽吹く。

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ここまで来るとあと少し。森林軌道跡の道をゆく。左の「山道」と記され道は白泰沢沿いの道。地図ではかなり奥まで道が付いている。一度歩いてみたい。

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9:20 赤沢の出会い。山道はここまで。ここからは新緑の中の散歩。

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途中管理釣り場の食堂で缶ビールを買って乾杯。歩きながら飲む。少し行ったキャンプ場の管理棟では生ビールを売っていて、こちらにすればよかったと後悔。

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11:10 川又。扇屋では定番のはちみつをお土産に。蜂蜜通の息子が言うにはここのやつはいろんな味がして美味しいらしい。

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秩父鉄道バスに乗り、秩父湖で西武観光バスに乗り換え、大滝温泉へ。汗を流したあと休憩室で念願の生ビール。乾杯。お子様はアイスクリーム。

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連休最終日、観光客で混み合うバスに乗り秩父市街へ。
西武秩父駅の仲見世で焼き鳥。ビール。乾杯。ここの焼き鳥屋台のお兄さんはとても感じが良くてついつい買ってしまう。

足りないので秩父ワインも。源作印。乾杯。美味。いじると息子が買ってきてくれた皮が固めの美味しい稲荷寿司。

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みんながいい感じになってきて、よっちゃんもいつもの調子になってきたところで、徳さんも誘って、夜の秩父の影の手配師といわれているKさん(??)にもご登場願って・・・

高砂山。開店前に並んだ。

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すぐに川上さんと徳さんが合流。乾杯。乾杯。

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次へ・・・

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菜苑沢。乾杯。

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川上さんいろいろ心遣いありがとうございました。徳さんごちそうさまでした。

山も危険だが、秩父の夜も危険。下手するとまた家に帰れなくなってしまう・・・・
私と息子、イジルは後ろ髪引かれる思いで赤い矢最終便で秩父を後にした。


友や息子と奥秩父の一番深いところを静かな山歩き。楽しい秩父の夕べ。満喫。

あまりに濃い山行だったため、未だに体だけ街にあって頭と心はあっちのほうにある感じ。取り戻すためまた行かないと。



ちなみに、お気に入りのこのサイトでも最近秩父がとりあげられた。今度下山したときはこっちの秩父鉄道秩父駅あたりを攻めてみるか・・・
by mobydick67 | 2010-05-16 23:04 | 奥秩父:山歩きと備忘録
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