秋の空とSKAと空気圧

ひさびさに自転車通勤。

台風一過の秋晴れの空の下、空気が澄んでいるとぺダルまで軽くなったような気がする。最近このブログでも能書きばっかりタレていたが、やはりペダルを踏んでなんぼ、登ってなんぼである(意味不明・・・)。

肩につけたiPodからはRoland Alphonso meets Mute BeatのごきげんなSka。Skaって以外にペダルを漕ぐリズムに合う。渋谷クアトロの開店記念ライブを収録したこのCD、名盤だ。私は当時その場にいたが20年以上経った今でもCDを聞かなくても音と映像が耳と目に浮かぶくらい最高に幸せなセッションでした。

帰りに神田を通ると古書祭りやってました。少し時間が遅かったので寄るのはまた後日に。

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久しぶりなので、朝出る前にタイヤに空気を足した。いつも走行距離100km毎を目安に足している。使用している(GHISALLO 305完成車に標準装備の)タイヤMICHELIN Oriumの推奨空気圧は6~8気圧なので、これまでは真ん中の7気圧になるよう足していたが、今日は久々の自転車ということもあり気持ちのテンションも高かったため、それに合わせて空気圧もちょっと高め、7.5気圧にセット。道に出るとこころもちペダルが軽い気がする。加速もいいような気がする。ただ甲州街道の路面の悪さはダイレクトに体に伝わってくる。調子に乗って少し飛ばしていたが、信号で止まるときいつもよりブレーキの効きが悪いのに気がついた。いやブレーキは効いているが、タイヤがすべるのだ。‫いつもより少し早めに止まらないと急ブレーキになってしまい、後輪が浮いてしまう。

路面が悪いといっても通勤ならたいてい往復40㎞以内だから尻が痛くなることもないだろう。制動にさえ気をつければ空気圧高めのほうがよさそうだ。一度8気圧まで入れてみるか・・・・高気圧で行こう
by mobydick67 | 2009-10-27 22:59 | 自転車
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