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明日から・・・


梅雨入りですが・・・

明日、秩父側から奥秩父に入山します。

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by mobydick67 | 2010-06-14 09:05 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(2)

ねぎが鴨をしょってくる?


さきほどイジルから週末に某所で採取したわらび(灰汁抜き済み)と自家製の味噌をいただきました。

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至れり尽くせりです。僕食べるひと、あなた採るひと。飲むのは一緒ね。

ちと酔っ払ってます・・・



ありがとう!!またよろしく!!

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by mobydick67 | 2010-05-10 23:48 | 雑感 | Comments(4)

風がビュービュー 厳冬期 八ヶ岳


 2月上旬土曜に池袋で甲武信小屋の新年会があり、テントばっかりで小屋に宿泊しない私もお招きいただき、とても楽しい時間を過ごしたが、そのとき二次会中、終電間際に戦列から脱落したイジルさんがよほど急いでいたのか化繊インシュレーションジャッケットを忘れて帰り、なぜか私はそれをいつのまにか自分のダウンジャケットの上に重ね着して4次会まで参加していたのだが、先日の奥秩父縦走の際にもいろいろ世話になったし、冬の最中、ジャケットなしで風邪でもひいたら大変なので、翌月曜、仕事に行く際にそれをザックに入れて家を出て、夜21:30くらいに仕事が終わってからイジルさんによかったら今日これからジャケットをお届けしますけど・・とメールを入れると、いつもイジルさんがとぐろを巻いて飲んでいる京王沿線の某居酒屋で待ち合わせということになり、そこに寄ると、もう一杯やってごきげんなイジルさんが待ち構えていて、自転車なのでと断って、グレープフルーツジュースのようなもので乾杯して話しているとやっぱり山の話になり、じゃあ今週末八ヶ岳に行こうと盛り上がって・・・・


・・・前説が長くなってしまいましたが、そういう訳でまた酒の席の話から山に行ってきました。





この世の果てる所まで 行ったことがあるかい?

  この世の果てる所まで baby 行ったことがあるかい?

 ・・・そこはただ暗闇で・・・

♪♪ 風がビュービュー 吹いてるだけさ ♪♪

            by 山口富士夫








2010年2月13日(土)

4:00 起床。京王線始発でイジルさんと待ち合わせ、高尾で中央線松本行きに乗り換え。詳しい事情は知らないが、イジルさんは前日12日もまた遅くまで飲み歩いていたらしく何か酒臭いし顔も赤い・・・。9時前に茅野に着き、駅の立ち食い蕎麦を食べてから9:37発美濃戸口行きのバスに乗る。バスはちょうど席が埋まるくらいの乗客。土曜日とはいえ冬でもこれだけ人がいるのはさすが八ヶ岳。

10:15 美濃戸口着.

10:30 身支度を整え出発。薄曇り。気温-2℃。

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11:30 美濃戸山荘。手前の赤岳山荘は営業してたが、こちらは今日はお休み。

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少し小雪がちらついてきた。ここから南沢に。南沢を歩くのは初めて。しばらく行くと凍っているところも出てきたのでアイゼン装着。

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途中少し寄り道をして2箇所ほどで氷瀑登りを見学。あまり面白そうには見えない。スポーツ、競技みたいで・・・

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川原にでればもう行者小屋は近いらしい。

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14:00行者小屋着。

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小屋前の幕営地はすでに10張り程度張られていて良い場所がなかったので少し戻った川原にテントを張った。今日はGOLITE VALHALLA 2+を持参。時間があるのでしっかり踏んで整地した。テントを張り終えた頃から雪が強くなった。

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で、ゆっくりと飲み始める。めざし、ウイスキー、ミミガー、いいちこ、おでん、芋焼酎・・・・酒とつまみはたっぷり・・・21:00くらいには酔いもまわって眠くなり・・・よく覚えてない。




2010年2月14日(日)

4:00 起床。
昨夜散らかしたままのコッフェルやコンロをかき集め、お茶。世間はヴァレンタインだというのに酒くさいテントの中でアラフォーオヤジ二人で朝ごはん。イジルさんはラーメン。私はアルファ米ひじき大豆ご飯に味噌汁。コーヒー。テントの中を少し片付け、行動食、ダウンジャケット、替えの手袋、エマジェンシーキット、テルモスなどをザックに放り込み、身支度を整え、テントの張り綱を確認。

6:10 出発。
気温-14℃。雪はやみ快晴。昨夜の降雪は約10cmほど。薄暗い空に星が光る。小屋の裏から地蔵尾根に入る。


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樹林帯のハシゴや階段はなかば雪のなかに埋もれている。森林限界を超えると少し風が強くなってきた。クラストした雪にアイゼン、ピッケルを効かせながらぐんぐん登る。

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阿弥陀岳を朝日が染め始める。

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途中ほんの4~5メートルほどだがナイフリッジのようなところがありひやひやしながら通過。

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7:10 地蔵の頭。稜線に出た。ここで歩き始めて初めて人に会った。風が強いが雲一つない空のした絶景が広がる。

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横岳。手ごわそう。

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こっちだって・・・大丈夫か??

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7:20 赤岳展望荘。小屋の陰で風を避けてテルモスのミルクティー。休んでいても風が冷たいのですぐに先を急ぐ。

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7:50 赤岳頂上山荘前で一息ついていると、すぐ先の赤岳頂上からそのまま真西に主稜へと落ちていく急な尾根を降りようとする4人組パーティが・・・

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こちからみるととても降りられそうなところではない・・・どうやら道を間違えているようなので、イジルさんと急いで頂上に向かい強風のなか大声で声をかけて止め、聞いてみると文三郎道を降りるつもりで間違ったようだ。私は赤岳は2度目で人に道のことを教えることができるほどの経験はないが、雪がついていてもちゃんと道標があるところで4人もいて何で間違ったんだろう???気をつけないとね。



赤岳頂上・・・・360度遮るものがな~んにもない。八ヶ岳は4度目だがこんな好天に恵まれたのは初めて。風がビュービュー吹いてる。ここは中心なのか、それとも果てなのか?

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風が強く寒いのでとっとと降りる。文三郎道はあまり危ないところもなくスムーズに降りる。



8:30 中岳、阿弥陀岳への分岐。
ここまでは登りはじめてから会った登山者は10人にも満たず、冬の八ヶ岳を独占できたが・・・

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この先文三郎道を登ってくる人とたくさんすれ違うようになり、登る人に道をあけて待つことも多くなる。

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9:00 行者小屋。戻るとテントは陽の光を浴びていた。

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風もなく温かい(といっても気温は零下)ので、テントの横にマットを出してウイスキーで乾杯。つい先程まではそこにいた雪煙の舞う稜線を眺めながら、湯を沸かしコーヒーを入れ菓子パンで昼食。ゆっくり撤収。

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10:30 出発。帰路は赤岳鉱泉、北沢経由で。

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以前(といっても10年近く前)大雨の中北沢を歩いたときは沢に架かる木の橋がぐらぐらしていて心許なかったが、いまはすべて立派な鉄製の橋になり桟道まで整備されていて驚く。


12:20 美濃戸山荘。

13:00 美濃戸口。八ヶ岳山荘前で缶ビールで乾杯。バス。

14:00 茅野駅。駅より八ヶ岳を振り返る。

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鈍行まで1時間以上あるので、駅前のネパール料理「カトマンズ」でビール、カレー、ナン。値段も安く美味しい。1時間ほど・・・。

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高尾行普通列車でゆっくり。ホーム売店で買ったミニボトルのワインを静かに飲みながら・・・

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by mobydick67 | 2010-02-16 01:13 | 山歩き | Comments(4)

冬の奥秩父縦走 ~その3~「恵比寿様が笹平にやってくる!」

2010年1月28日(木)

3:30 起床。朝食はコンソメスープスパbyヅメ。テントの中は生暖かく外に出ると曇天。今日は予報では午後から天気が崩れるらしい。

5:30 アイゼンだけで出発。実は幕営地はもうかなり東梓に近いところだと思っていたのですぐに着くと思っていたが、実際には全然進んでなかったようで東梓についたのは7:30。この国師~甲武信間はいつ歩いても遠い感じ。ま、それが大好きなんだけど。雪もすでに降り始めている。少ないと思っていた雪も東に進むにつれまた深くなってきたので、アルミワカンを着けた。今日はベルトを調整してアイゼンワカンに。

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8:30 両門の頭。晴れてれば見晴らしのよい気持ちいい場所だが・・・

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9:00 富士見。ここまで来ると雪がけっこう深い。といっても50cm前後かな。難渋すると思って気合いを入れてきたが、ちょっと肩透かし。雪で白く染まりはじめた美しい林のなかを進む。

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10:00 ミズシ。

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千曲川源流方面への分岐を経て甲武信への登りにとりつく。頂上直下のザレ場に出てあと10mほど登れば頂上というところで、右足ワカンの靴を載せるリングテープが切れる!あともう少しなのでそのまま登ろうかと思ったが、ぶらぶらして躓きそうであぶないので腰をおろして右だけワカンを外して手に持って上がる。何もこんなところで切れなくてもいいのに・・・。ちょっとまだワカンに慣れてないな。ときどき引っ掛けるし・・・。

10:40 甲武信ヶ岳頂上。なーんにも見えません。

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11:00 甲武信小屋着。

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年末になんちゃってボッカにきたときとあまり雪の量が変わらない。今日の目的地は笹平避難小屋で時間に余裕があるので、水場まで降りて美味しい水を汲むことに。けっこう急で谷筋のため雪も多く降りるだけでも苦労する。水場周辺は下ががちがちに凍っていて危ないが、小屋番ヅメのリードでなんとか到着。夜に備えて水をたっぷり汲みまた小屋まで登りかえす。パトロール隊を自称しながら別に小屋の中に入ってみるわけでもない。というか・・・入りたくないんですかね、相棒は。

バンドのきれたワカンは細引きで修理できそうだが、もうここからはたいして距離がないので左足だけワカンをつけ、右足はアイゼンだけで笹平まで進むことに。意図せずワカンの効果を実験することになった・・・でまあどんな感じかというと、例えばアイゼンだけの右足だと膝まで埋まるところがワカンをつけた左足だと脹脛程度。アイゼンだと20cm埋まるところがワカンでは10cmくらいとまあ埋まるのが半分くらいで済む感じでした。我が身を呈して実験したデータです・・・

そんなこんなで、とりあえヅメに前を歩いてもらい、木賊山を巻いて進みます。木に雪がついてこの山行で初めて雪山らしい雰囲気になってきた。

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途中、恵比寿様ことイジルさんに励ましのメッセージ(いや、ただの落書き・・・)を雪の上に刻みながら進みます。

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14:00 笹平(破風)避難小屋着。昨年1月にもここを通りました。

昨年。

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今年。

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昨年秋に改装され屋根と外壁が新しくなり、中も以前は土間の方が広かったけど、板張りの床が広くなりました。以前ほどではないにしてもやはり雪が吹き込んで床が真っ白なので、備品のほうきで掃き落とします。ひさびさに広いところで荷を広げ、体を伸ばすことができる。

湯を沸かして茶を飲んだり、細引きでワカンの応急修理をしたりしていると、雪が止み、空が少し明るくなってきた。

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そして15:30、とうとう恵比寿様がやってきた!美味しいものがたくさん詰まった袋(じゃなくてザックです)をしょってイジルさんが遥々来てくれました。夢で見た樽酒こそありませんでしたが(当たり前・・・)が美味しい芋焼酎や、おでん、キャベツなどを西沢渓谷から担ぎあげてくれました。感謝。で、さっそく明るいうちから宴会。主食は私の用意した焼きビーフン。

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久しぶりの生野菜、豊富な酒。いい気になって飲んでいるいるうちにせっかく持ってきてもらったお酒も20:00くらいには底をつき、目つきが悪くなってきた二人が「酒まだ隠し持ってるだろ!!」と詰め寄っても、はじめはもう一滴もないと言っていた恵比寿様、じゃなくてイジルさんだが、しつこく食い下がる二人にあきれて、「明日別れるときに餞別がわりに渡そうと思ってたんだけど・・・」といってザックの奥から出したウィスキーを奪い取って、「やっぱりあるじゃないか、イジルさんってもしかして恵比寿様じゃなくてドラえもん?」とかおだてながら(?)、宴会再開。少しすると疲れたのか、呆れたのかイジルさんは先に寝袋に入って寝始めたが、それでもまだ寝ないで飲んで騒ぎ続け、寝袋のイジルさんに話しかけるバカふたり・・・学習能力ゼロ!操行ゼロ!



酔っ払って外にでるとオリオンの三つ星が見えた・・・

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イジルさんは恵比寿様、で・・・二人は午前様でした・・・
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by mobydick67 | 2010-02-06 01:11 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(2)

ゴールデンウイーク 奥秩父縦走 その2


2009年5月5日

3:40 起床

気温はテントの中で4℃くらい。
完全に二日酔いだが、昨夜一緒に飲んだijiruさんと今日は一緒に歩いてみようということになったので、手早く朝食を済ませ撤収して5:00に小屋の前にあがる。小屋の主人の徳さんに昨日買って頭に巻いていたのに酔って忘れてきた手ぬぐいを渡される。恥ずかしい。


5:10 出発

今日は息子、ijiruさんと3人で歩く。下りははijiruさんが先頭、それ以外は息子が先頭。二日酔いで足取りの重い私が最後に遅れがちについてゆく。くだりでのijiruさんはとても早く、ドーピングの効果か息子の足取りも軽い。

巻き道経由で破風避難小屋のほうへと下る。
曇っていていつもは展望の良い賽の河原も見晴らしが悪い。

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破風避難小屋の前で一休み。アイゼンを外す。テント2張り撤収中。昨日は何人か小屋にも泊まったようだ。


二日酔いの体に破風山への急登はこたえる。


7:20 破風山

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7:40 東破風山

8:30 雁坂嶺

9:00 雁坂峠

いつもは水汲みも兼ねて、雁坂小屋まで降りるのだが今日は多めに水を担いでいるのでそのまま南へ。

アイゼンは外したが、まだ北面の斜面にはところどころ雪が残っている。

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9:30 水晶山


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古札山は北面の巻き道で巻く。


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11:00 雁峠着

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ここで昼食。インスタントラーメンに大沢の代用ミート。ijiruさんに新鮮な生の葱を分けていただく。すでに縦走3日目、生ものに飢えた二人にはたいへんなご馳走。ありがたい。食べている途中から雨がぽつぽつと降り始める。

このあと笠取山は下の水干に巻いて、そのまま尾根筋の縦走路を行く。小雨が降る中先を急ぐ。尾根の南側をトラーバスする縦走路は何箇所か崩落箇所もあるが、しっかり修復されているので心配なところはない。


14:00 将監峠

少し雨足が強くなってくる。


14:20 将監小屋着

雨がかなり強くなってきたので、急いで手続きを済ませてテントを張る。天場には他に3張りほど。和名倉山ピストンの人が多いようだ。ijiruさんはツエルト持参だが迷った末に天候がよくないので小屋素泊まりに。息子とテントを張る間にもどんどん冷たい雨は強くなり風も結構吹き始める。

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テントを張り終わった頃和名倉山ピストンの登山者が数人戻ってくる。テントの人が多いようだ。小屋前の屋根のあるところで手早く夕食を済ませる。あまりに寒いのでナルゲンボトルとグランテトラに沸かした湯を入れて2人分の湯たんぽを作る。ijiruさんとそこで飯、酒を共にする予定だったが気温が下がって寒い上に、結構風が強くて雨が吹き込んでくるのでとても長居はできない。小屋のご主人に断って、小屋の薪ストーブのあるところで休ませてもらおうと、何度か声をかけたが返事がないのでとりあえず入らせてもらい1時間ほど休ませてもらっているところに主人が来て叱られてしまう。無礼を謝り小屋を辞して冷たい雨の中テントに戻る。
 
昨年春に夏に購入し何度か使ってきたテントGOLITE Valhalla 2+ ですが、本格的な雨の中で使うのは初めて。夕食前に少し縫い目から水が漏れているのに気がついたが、やはり漏れている。量はたいしたことはないが、ちょうど寝ている顔をあたりに時々したたり落ちる。幸い二人ともシュラフカバーを持参しているので、シュラフをひどく濡らすことはないし床が濡れてもマットがあるので大きな問題にはならない。寒いのでシュラフにくるまって早めに就寝。





2009年5月6日

4:30 起床

昨夜ijiruさんと明日は朝雨の様子を見て予定を決めようと相談。朝になっても雨は止んでいないが、もう強くは降っていない。

前室で湯を沸かし、アルファー米の梅茶漬け、うなぎ茶漬けにSOYJOY,コーヒーを朝食に。雨のなか撤収。

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テントの素材はシルナイロンが半分くらいだが、あまり雨を吸わないせいか雨でもそんなに重くなった印象はない。小屋前でijiruさんと相談、とりあえず予定通り飛竜方面に向かう。といってもここ将監小屋から三ノ瀬方面に下ってもバスはない(昔は一ノ瀬までバスあったよな・・・)。連休最終日、今日中に下山しなければならない。三条の湯経由でもよいがそれではワンパターンなので前飛竜経由で丹波に降りることに。


6:30 出発

8:00 飛竜下 禿岩

雨でガスっているため展望まったくなし。


ここから前飛竜を経て丹波に降りる道は私と息子は初めて。ijiruさんを先頭に降りる。前飛竜を過ぎると少し道は緩やかになり、広葉樹の森が広がる。新緑が萌え始めていてとても美しい。たべられる植物(山菜とかきのこ)にめっぽう詳しいijiruさんにコシアブラの木の見つけ方を教えてもらい、上下左右に目をやり探しながらゆっくり歩くが植物に疎い私や息子にはさっぱり見つけることができない。ijiruさんは次々と見つけていくのに・・・


10:00 サオウラ峠

ここから丹波天平に向かうことにする。


10:30 丹波天平

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ここはijiruさんも私も初めて。予想していたより広くびっくりする。丹波への分岐もはっきりとした道標がある。丹波への道は大半が明るい広葉樹林の林のなかの斜面を九十九折に降りてゆく。
丹波小学校の横にでたところで登山道は終わり。

11:00 丹波へ下山

のめこいの湯までは歩いてすぐだ。温泉の上の売店でワインを一本ずつ買ってから温泉へ。温泉の中の休憩所で軽い食事と酒。今回はいつも忘れるポイントカードも持参。あとハンコ一つで入浴券と交換だ。

このあとijiruさんに奥多摩駅前の美味しい餃子屋をおしえていただき電車の前に一杯。さらに同じ私鉄沿線なので地元近くの居酒屋でもまた一杯。またもや酔ってしまった。
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by mobydick67 | 2009-05-08 18:52 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(2)