タグ:STOVE ( 10 ) タグの人気記事

カセットガス缶-アウトドア缶変換アダプタ

以前TKアダプタをMSR WINDPRO用に購入したが、先日購入した中華ストーブlingyun F-06用にも別のアダプタを誂えた。

緑捷?

f0194599_2213377.jpg


f0194599_22132282.jpg


右 TKアダプター 35g
左 緑捷     57g


よくある韓国KOVEA製のものはこの金色の部分がプラスチック製だが、これはアルミ製。多少熱に強いだろう。まわりの溝の径がコベア製より大きいのでほとんんどのアウトドアストーブ、ランタンに使用できるはず。KOVEA製同様、カセットガス缶側を固定する部分はプラ製で、プラスティックの弾性を利用してかしめて固定する仕組みになっていて、缶の固定はTKアダプタに比べてしっかりしている。そして、カセットガス缶に装着したまま、アウトドア缶用ストーブを装着していなくても、ガスが漏れない仕様。アウトドア缶用ストーブの取り付け部分のピンが取り付け部分の穴の中に仕込まれたストッパーを押さないかぎりガスがでないようになっている。これはTKアダプタよりも優れている。ただそこがバネ仕込みだったり、先述のカセットガス缶側がプラスティック素材のため故障しやすいかもしれない。値段はTKアダプターの半分以下。ヤフオクにも出品されている。

f0194599_22134988.jpg


重さ、素材、機構、コストパフォーマンスを鑑みるとどちらを選ぶかなかなか悩ましい。
[PR]
by mobydick67 | 2012-01-02 22:20 | 道具 | Comments(0)

激安中華ストーブは使えるか?

秋にDealExtremeで激安価格で購入したlingyun F-06。耐久性を試すのと、中途半端に余ったガス缶を使いきってしまうために、家で数十回使用し、さらに先日山でちょっとだけ使ってきたので使用感のレポートを。

f0194599_2374556.jpg


上 MSR WINDPRO
下 Lingyun F-6


f0194599_2382774.jpg


山は外気温は0度(ブタンガスの沸点は-0.5℃)。TKアダプターをかまして、100円のノーマルカセットガスを使用。気温が思ったほど低くなかったので、使用前にガス缶を温めずそのまま使用。すぐに着火するが最初はぼそぼそと。20秒ほどしてプレヒート機構が効いてくると安定。一度安定すればこのぐらいの気温なら火を弱くしても不安定になることはない。



短所が一つ。以前書いたように、ガス管のガス缶側の付け根が回るのはMSR WINDPROにはない小技でなかなか具合がよいが、そのかわりWINDPROに比べるとガス管が若干固くクセがつきやすい。中身の入ったコッフェルなどを載せているときは問題ないが、何も載せていないときにガス缶を動かすとストーブ本体が軽いせいで五徳の足が浮いてしまうこともあって少し怖い。注意が必要。ストーブ台の板に足が固定できるよう細工をすればいいかも。この点WINDPROは比較的ガス管が柔軟なので缶を動かしやすい。途中で缶をひっくり返して液出し使用にするときもストレスがない。計ってみたら径も長さも少し違った。

f0194599_2385767.jpg


上 MSR WINDPRO Φ5.8mm 25cm
下 Lingyun F-6    Φ6.4mm 30cm


耐久性についてはとりあえず10時間近く火をつけて使ってみていまのところ問題ない。ここには書けないような乱暴な耐熱テストも敢行したが問題なかった。液出しも連続して数十分行なっても暴走したりはしなかった。もちろん、WINDPROと比較すると、上記のガス管の柔軟性に難がある他に、もう少しプレヒートパイプが火口に近いといいとか、ガソリンストーブのようにメタ等を使ってプレヒートできるよう下に皿がついているほうがいいとかいろいろ言いたいことがあるけど、なんせ値段が値段、これ以上望むのは酷だ。

ということで、Lingyun F-6は分離型ストーブとしてはなかなか秀逸だし、カセットガスアダプターを利用すればランニングコストの低い簡便なストーブとしても利用価値は高いと思う。


蛇足だが、ノーマルカセットガスは冬山では使いものにならないと言われていて、実際自分も以前はそう思っていたけど、着火については使用前に懐に入れて温めておけば問題にないし、着火してしまえば、分離式なら火にある程度ガス缶を近づければ十分使えるし(もちろん自己責任で!)、さらにプレヒート仕様になっていれば液出しによってさらに安定した高火力が得られる(これも自己責任!)。少なくとも奥秩父、八ヶ岳くらいの高度、気温なら十分使えるというのが実感。
[PR]
by mobydick67 | 2011-12-19 23:19 | 道具 | Comments(0)

MADE IN CHINA 液出し可能な激安分離式ストーブ

以前冬用の分離式ストーブの購入を検討しているときに、平野さんからMSR WINDPROに激似の中華製ストーブBULIN BL100B-5の存在を教えてもらった。その後発売されたP-133S Express Spiderも候補にあがって、いろいろ迷った末、結局MSR WINDPROを購入、実際に使用してみて満足している。

冬を前に、今季はプリムスからさらに軽量化を図った分離式のP-154S、その名もウルトラスパイダーが発売されるし、さらに海のむこうではなんとガソリン専用ストーブMSR WhisperLite Internationaleが来季よりキャニスターガスとの兼用仕様になるという噂もあって、なかなか盛り上がりを見せている分離ストーブ市場。


そこでここのところ山にも行かず、道具なんて買う必要などない私も、山への願望を昇華させるため、新しいのを一つ買ってしまった。

LING YUN F-06

f0194599_15144067.jpg



DEALEXTEREMで送料込みで1300円ほどで購入。重量は178g(実測)でP-154Sと同等、公称160gのBL100B-5には軽さでは負けている。デザインも五徳はP-133Sに似ていて、それ以外はMSR WINDPRO(写真右)似。木綿の巾着袋に入っていた。プラケースはなし。少々熱くてもそのまましまえるので、ストーブの袋は木綿でもいい。

プレヒート仕様もちょっと中途半端。

f0194599_15154918.jpg


試しに残暑の室内でキャニスター缶で5分ほど液出してしてみたが問題なかった。厳冬下では点火直後は、火力があがるまでは厳しいかもしれない。防風性については基本的にテント内での使用を考えているので気にしてない。

f0194599_15161288.jpg


ガス缶との結合部分が可動なので、メッシュのガス管のクセとかに悩まされることは少ないし、液出しのときもすんなりひっくり返すことができるのはいい。MSR WINDPROはここが固定されていてガス缶を動かす時に少し注意が必要。

f0194599_151752.jpg


全体的に設計は中途半端な印象が拭えないが、製品の質感は悪くないし、細部までよくつくりこまれている。あまりに安いので何か問題があるはずだと粗探しをしてみたが、いまのところ見つからない。ただし、耐久性については長い時間使ってみないとわからない。




冬がきたら山で試してみたいなあ。
[PR]
by mobydick67 | 2011-09-15 15:24 | 道具 | Comments(0)

厳冬期用ストーブ  MSR WINDPRO +TKアダプタ

MSR WINDPRO  195g(本体のみ)

f0194599_91552.jpg


f0194599_921196.jpg


TKアダプタ 35g

f0194599_924028.jpg


f0194599_925184.jpg



冬期にテント内で煮炊きするときは分離型のガスストーブが便利。そして燃料を高価なアウトドア缶ではなく、普通にコンビニや100均で売っているカセットガスが使用できればコストも抑えられるし、わざわざガス缶を山行に備えてたくさん備蓄しておく必要もなくなる。アウトドア缶仕様の軽量分離型ストーブにアルバの変換を装着してカセットガス仕様にしたら冬山仕様のコストパフォーマンスの高い分離型ストーブにならないだろうか
ストーブには、昨年発売された仕舞い寸が少し小さいP-133Sエクスプレス・スパイダー・ストーブも候補として考えたが、工具ひとつで簡単に分解でき、五徳の形状も大きな鍋から小さなカップまで対応しているWIND PROのほうに魅力を感じたため、こちらを採用。ちなみに初めて買ったストーブWhisperlite Internationalは十数年使っても消耗部品を自分で交換しながらいまだ現役。故障もなくどんな風、雨、雪でもちゃんと仕事をしてくれる。MSRのストーブには信頼性と親近感がある。


アダプタをつけたところ。

f0194599_955880.jpg


カセットガスは寝かしたときにも上下がある(取り付け部分が切ってあるほうが上)。缶内でL字型にパイプが曲がっていて、液出しを防ぐ構造になっている)が、WIND PROのガス管の金属メッシュシールドの癖がちょうどアウトドア缶を普通に置いたときに無理がないようになっているうえに、この癖がけっこう強いので、カセットガス缶を通常使用するか、液出仕様で逆さまにするかを決めて、アダプタの裏のネジを外してどちらかの仕様に合うよう調整しておく必要がある。液出は缶を逆さまに立てても可能なのでとりあえず、ノーマル仕様に調整。

試しに息子のプリムスp-153にもつけてみた。ただこれは缶を立てて使うしかなく、不安定でこのままでは実用的でないが、缶ホルダーなど自作すれば使えるか。

f0194599_964893.jpg


家のキッチンでテスト。問題なく使える。火力はあまり強くない印象。液出しもしてみたが、ノブによる火力調整ができなくなるが、しっかり燃焼。

f0194599_973018.jpg


先日の奥秩父で実地試用してみた。二人で二泊三日。厳冬期ではないが、気温は終日零下、雪から水や湯を作らなければならないので、普通のカセットガス一本に加えて、EPIの冬用230パワープラスカートリッジを一本保険に持参した。

f0194599_98362.jpg


ノーマルのカセットガスに使われているブタンガスは沸点が高い(マイナス0.5℃)ので、テント設営中から懐に入れて温めて使用。朝も夜寝るときに寝袋の中に入れておいて温めておいて使用。こうすると普通に着火するし、基本的に設計が液体燃料であるガソリンを使用するSIMMERLITEと同じなので、着火後10秒程度は不安定だがその後すぐに炎は安定。あとは液出し仕様ではないので、気化熱を奪われて冷えるガス缶をストーブにある程度近づけて温めながら使用。こうすれば火力調整もできる。液出しも可能だが、火力の調整ができないのでよほど寒いときでないかぎりこのノーマル仕様でいいと思う。
 
燃費については、結局2人分の2泊3日分、朝食2回夕食2回と行動中の湯を作ってもまだカセットガスはわずかに残っていた(ただし雪からの調理は2泊目のみで、1泊目は水からの調理)。予想以上の燃費のよさ。これならば一人なら厳冬期でもカセットガス1缶で2泊程度なら持ちそうだ。

とりあえずこの組み合わせ、いまのところ不満も問題もないが、問題はこのストーブ本体が日本では売っていないことと、アダプタのほうも通販のみで値段もあまり安いとは言えないことだろうか・・・
[PR]
by mobydick67 | 2011-04-12 09:12 | 道具 | Comments(4)

プリムス P-133S  ― エクスプレス・スパイダーストーブ


プリムスのP-133S Express Spiderが発売されたようだが、即売り切れ。実物見てみたかったのに・・・・


f0194599_1420484.jpg



焦る必要はない。これが必要なのは厳冬期だから。 みんなのレポ待ってからで充分。
でも改めて写真見ると小さなコップなどは載せにくい形状のゴトクだな・・・・
[PR]
by mobydick67 | 2010-05-27 14:23 | 道具 | Comments(6)

EVERNEW TI ALCOHOL STOVE STAND DX SETの実地試用


エバニュー アルコールストーブスタンドDXセット
、奥多摩山行で使ってみた。


テント前室雪上、気温:約3℃

モリタの750mlチタン鍋(蓋付き)
バーナーシートとして100均で購入したシリコン鍋敷
一泊二日分として燃料用アルコール250ml(清涼飲料水アルミ缶に入れて)

朝食or夕食一食一人分に必要な湯はだいたいこんな感じ
アルファー米用 100ml
スープor味噌汁用 200ml
お茶orコーヒー用 200ml

【テストと結果】

①燃料30mlで300ml 結果:×
沸騰まで至らず底からプツプツ気泡が出る程度

②燃料60mlで500ml 結果:◯
沸騰直後にすぐに鎮火。ぎりぎりセーフ。



外の風が強く、フライの下部から吹き込む風で炎がかなり揺れるのが気になった。さらに外にもう一枚風防が必要か?



 
100均のシリコンシートは大きさもちょうどよく、表面のワッフル加工には滑り止め効果もありよいかも・・。耐熱~230℃。テントのグラウンドシート上で使うときにはもう少し大きいほうがいいな。

f0194599_20415876.jpg



朝、テントの外でも使用してみたが、燃焼音もしないし炎も見えないため燃焼しているかどうかわかりにくい。

f0194599_20424312.jpg

[PR]
by mobydick67 | 2010-03-17 20:48 | 道具 | Comments(6)

冬季用分離型ストーブ  Primus Express Spider

長いあいだ欠品していたプリムスのT型ガス缶使用の分離型ストーブSPIDERがデザインも一新してExpress Spiderとして発売されるようだ。これが国内販売されるならわざわざMSRのWindProを高い送料払って海外から取り寄せることはない。

Primus Express Spider





200gきってる。

上の動画でアメリカでは小売価格$60といってるけど日本ではいくらになるのか??


秋になったら購入検討しよう。

追記:
微妙な値段設定・・・
プリムスP-133S・エクスプレス・スパイダーストーブ
[PR]
by mobydick67 | 2010-03-10 18:38 | 道具 | Comments(2)

EVERNEW TI ALCOHOL STOVE STAND DX SETのテスト その2

雨なので・・・

エバニュー アルコールストーブスタンドDXセットのテスト

前回は燃料30mlで500mlを沸かしてみた
が、今回は燃料満タンでどのくらい燃えるかテスト 。

気温:15℃
燃料:燃料用メチルアルコール 70ml
モリタの1000mlチタンコッフェルに水1000ml(蓋も使用)

f0194599_12153037.jpg


着火後約15秒で本燃焼に。
本燃焼開始とともにすぐに鍋を載せる。

f0194599_12154323.jpg


8分30秒 沸騰

11分30秒 鎮火



スパゲティを茹でるにはぎりぎり、インスタントラーメンなら二人分調理できそう。弱火にするための蓋のようなものがあればもう少しいろんなことができそう。

先日、ストーブの下にひく耐熱性の台かシートを物色。最近キッチン用品として出まわっているシリコンシートやシリコンボウルをハンズで見たが、厚さ、大きさ、仕様、値段が適当なものがない。何も加工されていない3mm厚くらいのもので150mm×150mmくらいのものがいい。今度は100均とかで探してみよ。
[PR]
by mobydick67 | 2010-03-07 12:19 | 道具 | Comments(4)

冬山歩きの装備 ~ストーブ~



雨。春雨か・・・。

顔出して体もすこし動かしてこようかと思っていた少年サッカーの練習も中止。
冬の山道具について春がくる前に備忘録として書いておく。



冬山歩きの装備 ~ストーブ~


1月末の奥秩父縦走時はづめちゃんの

UNIFRAME 分離型シングルバーナー US-トレイル
 410g

f0194599_827448.jpg





2月の八ヶ岳テント1泊では、ガソリン使用のMSR Whisper Light Internationalという選択肢もあったが二人で狭いテントでプレヒートが必要なガソリンストーブの使用は避けて、無難に私(息子?)の


PRIMUS ウルトラバーナー P-153
 110g
f0194599_828929.jpg





軽さでは断然後者だが、冬季長期でテント内生活が長くなるときは例え重くても分離型バーナーのほうが使い勝手がよい。ときどきガス缶を振ったり、バーナーとの距離を加減しながら使えばノーマルガスでもうまく使えるらしい。なぜ「らしい」かというと、今回は1本¥100程度で売っているノーマルカセットガスではなく値段が約倍のイソブタン95%配合の、スーパープレミアムゴールド・キャリーボーイボンベを使用したため。

f0194599_832120.jpg



比較検証したわけではないが、低温による火力不足が不安なら保険と思ってこの手のパワーカセットガスを使えばいいだろう。ちなみに今回の5泊6日(予備日1日)の縦走では上記カセットガスを6本用意し、4.5本使用。快適性を重視してわりと贅沢に使ったがそれでも1日1本は使わなかった。


燃料の重量に関しては

・スーパープレミアムゴールド・キャリーボーイボンベ
   NET:250g 缶・ふた込み:348g
・EPI 230パワープラスカートリッジ(特殊シート内蔵)
   NET:225g 缶・ふた込み:378g


とカセットガスのほうが容量比で軽い。もちろん強度が犠牲にされているはずだが、それを意識して使えば問題ないかな。1缶ならキャニスターガス缶はコッフェルに収まりがいいというメリットもあるが2本以上なら関係ない。コスト、軽さの面でカセットガス式の分離型ストーブは一考に値する。



ただ本体自重410gが燃料の軽量性を帳消しにしてしまう・・・


キャニスターガス使用のものなら分離型ストーブとして

EPI SPLITストーブ S-1026 234g(ijiruさんが所有。ただし故障中)
SNOWPEAK GS320 ギガパワーLIストーブメタルクラブ (液出し可)310g


などがある。これらとつめかえくんの変換アダプターを組み合わせて使えば、もう少し軽いカセットガス分離型シングルバーナーができそうだが、怪しいついでに、いっそのことストーブを日本では法律の関係で販売されていない・・・

MSR Windpro(液出し可??) 200g

f0194599_8325661.jpg



にしてこれとつめかえくん変換を組み合わせれば汎用性が高く軽量でコストパフォーマンスのよい冬用分離型シングルバーナーがいっちょあがりか?と来年に備えて妄想する今日この頃・・・
[PR]
by mobydick67 | 2010-02-28 08:57 | 道具 | Comments(0)

EVERNEW TI ALCOHOL STOVE STAND DX SET


エバニュー Ti アルコールストーブスタンドDXセット



買ってしまった。店で箱から出してもらって手にとると、離せなくなってしまった。

f0194599_225224.jpg




さっそく、アルコールストーブモードでチェック。

f0194599_2253295.jpg


f0194599_2211521.jpg



気温:17℃
燃料:燃料用メチルアルコール 30ml
モリタの750mlチタンコッフェルに水500ml


中段ののぞきまどのようなところから着火しろと取説にあるが、ちょっと無理。上から着火。

f0194599_2264679.jpg



着火後10秒くらいで本火に・・・・
すぐにコッフェルを載せる。

f0194599_227657.jpg


f0194599_2272612.jpg


f0194599_2274426.jpg



4m40secで沸騰。

5m20secで鎮火。


さっそく焼き色がついた。

f0194599_22103840.jpg







アルコールストーブは初めてだが気になることが幾つかある

・ネイチャーストーブとして使うにはちょっと小さいか。
・メタのブロックは使えそうだが、ゴトクの高さはどうなんだろ?
・専用耐熱ストーブ台があると便利かな・・・。なんか見繕おう。
・ゴトクが輪状(83mmΦ)なのでそのままでは小さな200~300mlのカップは載らない。
・一度に使える燃料の量が少ない(70ml)。これで何分くらい燃える?


でもおもしろい。米を炊くとか凝った料理しないなら、使えそう。


もうちょっと嬲ってみよ。
[PR]
by mobydick67 | 2010-02-25 22:17 | 道具 | Comments(3)