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私のTIMBUK2のメッセンジャーバッグはどこからきたのか?

ここ1年ほどは自転車通勤にTIMBUK2 Classic Messenger'89 Sという小ぶりで軽いメッセンジャーバッグを使用中。

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メイド・イン・フィリピン。おお、フィリピン!


最初に購入した大は小を兼ねる式Classic Messenger LはPCなど大きな荷物のあるときや帰宅途中で買い物の予定があるときに使っている。以前書いたようにこちらはハンド・メイド・イン・サンフランシスコ。

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が、最近新たな発見が・・・

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外の小ポケットの見えにくところに別のタグがついていた。メイド・イン・ヴェトナム。裏には「誇りを持って世界各地で生産してます!」とある。???

どっちなんだよ??アメリカ本社のサイトを見ると、レディーメイド製品はアメリカ以外の国で、オーダーメード製品は本国サンフランシスコの工場で生産とあるけどなんだか胡散臭いなあ。ちなみに本国のサイトではサイト上で簡単に自分の好みの生地を使ったオリジナルバッグがオーダーできる。日本からもオーダー可能。



少し前にこんな本を読んだ。

あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実

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フロリダのドラッグストアーで売られている土産物のTシャツがどこでどのように縫製され、その原料である綿布、そして綿花がどこでどのように作られているかを調べた本。原題は「グローバル経済のなかのTシャツの道程」で、生産過程だけでなく製品となって一度消費された後に、古着となってまた世界に散らばっていくところまで追っかけていてとても面白かった。

メイド・イン・チャイナのユニクロの1000円Tシャツの原料はどこで作られているか?みんながお気に入りのiPhoneは?パタの推奨するオーガニックコットンで世界中の人が着るTシャツ全部を賄うことはできるのか?ユニクロの5000円とモンベルの20000円のダウンジャケットを作る工場で働く人の時給はどっちが高いのか?

色々なことを考えるきっかけになる。
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by mobydick67 | 2012-01-07 18:15 | 道具 | Comments(0)

秋、自転車通勤日和

吹く風も冷たくなり、空気も乾き、汗もすぐ乾く、自転車日和が続く今日此頃。


週刊 ダイヤモンド 2011年 9/24号 の自転車特集、立ち読みしてみた。すごいなあ。仕事のできる男は自転車に乗るぜ!みたいなノリ。いい風潮だと思うけど、自分にはあまり関係ない世界。


とりあえず、ボチボチ自転車通勤続けてます。


GHISALLO305もちょこちょこと部品換えたり、換えた部品について思ったこともあるので備忘録としていろいろ。

8月初旬にヘッドのスペーサーをダイアコンペ ホワイトカーボン製スペーサー 1インチに交換。カーボン全盛時代なので唯一のカーボンパーツとして導入。軽量化?いや気分です。見た目以外に何の実感もないけど、見た目も大事。

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同じく8月初旬にサドルバッグをTIMBUK2【ティンバックツー】 バイクシートパッグ Mサイズ ガンメタルに交換。以前はは遠出するときだけLEZYNE(レザイン) L-CADDY サドルバッグにいろいろ詰め込み、通勤時は替えチューブやポンプはショルダーバッグにまとめて入れておいたが、今はこの小さなやつに携帯工具1、替えチューブ1、パッチセット1、タイヤレバー2、ミニポンプ1を無理やり詰め込んでつけっぱなしにしている。サドルとレールがかなり離れているので、ここにワイヤー錠をサドルに付属していたサドルカバーでぐるぐるまきにして突っ込んである。

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9月初旬にチェーンを交換。前と同じSHIMANO 105 CN-5600 Chain。自分で交換するのは2度目。少し馴れた。ほぼ4,000km毎に交換というペース。これで駆動音がほとんどしなくなりとても快適。〇〇とチェーンは新しいほうがいい(小声で)。


BROOKS サドル SWIFT TITANIUMはここにきてやっと尻に馴染んできた(あるいは尻がサドルに馴染んだ?)。触るとケツの骨があたるところにうっすらと窪みができている。2週間に一度くらいオイルを表に薄く塗りこんで手入れ。ちなみに夏に実家に帰ったときは手頃なオイルがなかったので、メンソレータムで代用。メンソールがほのかに香るサドル。そういえば、純正オイルはシトロネルの香りがするけど、あれはなぜだろう?皮に虫がつくのを避けるため?

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VP One ハーフトゥクリップ<VP-700>(ホワイト)。調子いい。効果もあると思う。でもペラペラのプラスチックで、かなりくだびれてきて貧乏くさいので、 MKS HALF CLIP DEEP Leather かちゃんとしたトゥクリップを付けたいけど、そうするとペダルごと交換の必要があって予算が嵩む・・・・


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そんな感じでちんたら走ってます。



総走行距離:13525km
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by mobydick67 | 2011-09-27 22:00 | 自転車 | Comments(2)

自転車通勤中に自転車専用路で事故に遭う・・・その顛末

先週末、自転車で帰宅時に車と接触事故。幸い、怪我もなく、自転車の破損もたいしたことはなかったが、備忘録としてここに記録しておく。

時間は19:30頃。場所はここ。



環七から山の手通りまで甲州街道にほぼ平行して走る都道431号の環七からひとつ手前の交差点。片側一車線(ただし結構広い)の道で、信号も多いのでたとえ車が多くても甲州街道のほうがロードバイクには走りやすいが、排気ガスを吸いながらずっと通勤するのもいやなので、だいたいこっちを使って通勤している。ただ夜は節電で点灯している街灯が間引かれているため、暗いのはどちらも同じ。ちなみに車道上に自転車専用路が設けられいる。下の写真の青い帯がそうだ。

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この交差点手前30mくらいで後方からきたワゴン車にゆっくり抜かれ、交差点を左折しようとしたその車と直進しようとしたこちらが接触。あっちはウィンカーも出さずに左寄せてきてほとんど接触せんばかりになってからウィンカー、こっちは急ブレーキをかけたが向こうの側面と接触。向こうがブレーキをかけて停まったときにはこっちは左側をガードレールと縁石、右側を車に挟まれていた。そのまま他横断歩道あたりで縁石に乗り上げ自転車は左側に転倒、私はなんとか落車は免れた。

温厚で仏のような??私も怒り心頭、すぐに向こうの車の前に仁王立ちして、運転手が降りてくるのを待った。降りてきた30歳前後の相手を怒鳴りつけたが、むこうは平謝り。救急車を呼ぶかと聞かれたが、それは断って、警察呼んでくれと頼んだ。そのまま10分くらい歩道で一緒に警察を待った。怪我はないか、大丈夫かと何度か聞かれたが、左腕を車にぶつけて多少の痛みはあったがなんともなさそうなのでそう答え(あとで見ると青あざができていた)、何であんな運転したのか聞くと、左折した先の横断歩道は気にしてたけど、左側後方は確認しなかった言う。そんな事言ったって、直前にこっちを追いぬいているし、こっちはフロントライト一つ、リアライト二つを共に点滅させていて十分認識可能なはずだが・・・・とりあえず向こうは自分に100%非があることを認めていたので、口には出さなかったが、もしかしたら携帯で喋っていたんじゃないかと疑った。少し落ち着いてから、自転車を確認すると左側のSTIがひん曲がって傷だらけ、バーテープが裂け、ホイールが前後輪共に少し歪んでいた。

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 10分ぐらいしてパトカーできたお巡りさん3人にまず最初に人身事故にするか、物損事故にするか訊かれたので物損で構わないと答えた。それを聞くと、物損なら現場検証は省略ということになり、口頭で事故状況を訊ねられ、怪我がないか再度確認、腕は少し痛いけど問題ないと答え、自転車の損傷も確認。あとは事故証明の取得方法を伝えられておしまい。このあいだ約15分ほど。運転手の住所、電話番号を紙にかいてもらって、こちらは名刺を渡して別れた。STIを力任せに元に戻して、そのままホイールの歪んだ自転車で帰宅。

事故は金曜だったので、週が明けた月曜にむこうの保険会社から電話。自転車修理の見積もりが欲しいというので、購入した我楽に持っていって修理見積もりを依頼。手組ホイールは買ったばかりでもったいないので、できれば交換ではなく修理を希望。結局ホイールのブレとりとSTI、バーテープの交換工賃と部品代で見積もりを作ってもらって損傷状態のわかる写真を添えてもらってショップから直接保険会社に送ってもらう。金額的にはたいしたことはない。そして事故からちょうど1週間経った翌金曜日に、保険会社からの修理代全額負担するという連絡が電話であって、とりあえず一件落着。自転車はホイールのブレだけはとってもらって乗れるようにしてもらい、通勤にも使っている。

たいした怪我はなかったのは不幸中の幸いだが、自転車を修理に出したり、保険の手続きや連絡など面倒なことばかり。むこうの運転手の態度には誠意があったが、あんな危険な運転でも減点も罰金もないし、なんだか腹がたつよなあ・・・。あれだといくら気をつけていてもこっちでは回避しようがないし・・・ううっ、思い出すだけでやっぱり腹がたつぞ・・・・。
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by mobydick67 | 2011-06-11 23:02 | 自転車 | Comments(4)

古い自転車

故あって、GHISALLO305を修理に出してあるので、今日はGIANTの古いマウンテンバイクで通勤。

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20年近く前に購入したもの。ATR(ALL TERRAIN RACING)=全地形対応を謳っているが、タイヤや随分前からスリックタイヤに変えてある。今日久しぶりに乗ったら、ギアはトップに入らないし、チェーンは伸びてるし、ホイールは少しブレてるし、段差を超えるとミシミシ鳴るし・・・・マンションの駐輪場に停めっぱなしで、あまり大事にはしていないが、それでも何だか愛着がある。フレーム、フォーク以外全部パーツを交換して雨天でも通勤に使えるようにしっかり整備したいけど、そんなことするくらいなら新しいものを買ったほうが安くつくのでなかなか決心できない・・・・

時間がかかるかと思っていつもより少し早く家を出たけど意外に走りやすくて、いつもより10分程度余計に時間がかかっただけだった。そもそもロードバイクを買う前は、半年ほどこの自転車で通勤していた。フラットバータイプ?のハンドルがかなり長くて車に当たりそうで少し怖かった以外は問題ない。もう少し乗り心地が軽くなれば十分通勤にも使える。ということで、再生すべきかまた悩む・・・
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by mobydick67 | 2011-06-07 23:10 | 自転車 | Comments(0)

たとえ停電になっても・・・

別に最近の電力事情を鑑みて急にソーラー発電に目覚めたというわけではなく、単に2月末に注文しておいたものがこのタイミングで届いただけだ。

Solar Energy Rechargeable Bicycle Tail Light

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激安自転車用ソーラーLEDリアライト。MADE IN CHINA、送料込みで$5.24。今のレートだとワンコイン500円でお釣りが返ってくる。ホンコンの雑貨屋Deal Extremeから取り寄せ。ここはすべてが送料込みの値段表示。支払いがPAYPALのみというのが少し面倒。取り引きに問題はなかったが、手元に届くまで結構時間がかかった。発注14日後に届いた。100均や秋葉原の安売りショップのネタ元のようなガラクタ満載バッタ屋サイト。アウトドア関係のコピー商品も満載。


モノのほうはパッケージ裏の説明によると

・モードは連続点灯とフラッシュモードが二つ。もちろんON/OFF可。
・太陽光2時間で満充電。
・持続時間は連続点灯で4時間、フラッシュモードで8時間。

実際に使用してみると満充電なら連続点灯でも10時間くらいは充分明るく、なかなか電池の持ちがいい。中を開けてみたがパッキンなど特別な防水処置はされていないので雨の日は使えない。あまり耐振動性もなさそうなので、耐久性には不安がある。時々中の太陽電池も含めて増し締めしたほうがいいかも。アマゾンで扱っているWY Style 自転車用ソーラーリアLEDライト(高い!!)と同じものと思われるが、私の買ったものに付属している取り付けブラケットではシートステイへの取り付けはできず、シートポストなど太い径にしか付かない。予想以上に明るく、ちょっと大きいけど我慢できないほどではないので、これまで使っていたリチャージャブルのBikeguy オリオンUSBライトをバックアップにまわして、こっちをメインで使用中。雨天や曇天時も考慮するとこれだけに頼るのは少し不安。車からの視認性が不安なときは併用もありだ。


実は・・・前から欲しかったバーエンドライトも幾つかあり、安かったので、Bike Bar-End Red Lightsも一緒に購入してみた。

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が、こっちはもしかしたら、とは思っていたが、ON/OFFスイッチはなく振動を感知して点滅開始、振動している間、つまり自転車に乗っている間は昼でも夜でもずっと点滅しっぱなし。トホホ。今は机の上で地震感知器と化している。



自転車といえば、昨日地震以降始めて自転車通勤。帰りに通過した新宿もさすがに不夜城モードから節電モードに。これからもこれくらいでちょうどいい。

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3月11日もジテツーだったが、帰路は道に溢れたにわか自転車帰宅者、にわか徒歩帰宅難民で無法状態になりとても危険だった。でも、自転車で帰れたのなら、せっかく自転車買ったなら、これからも自転車で通ってみるのも一考の価値あり。今なら車道も空いているし、ガソリンや停電を気にしなくて済む。いつもより少し腹が減るかもしれないが。



それと、ドサクサに紛れて石原チン太郎が「津波は天罰」とまたもや妄言を吐いたことは忘れないようにしたいので、妄言語録の備忘録としてここに記しておく。

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積算走行距離:10050km
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by mobydick67 | 2011-03-17 21:15 | 自転車 | Comments(2)

ジテツーバッグの決定版

自転車通勤用バックとしてARC'TERYX Arro22Outdoor Reserch DryComp Vertex Sackとバックパックを二つ試して、結局昨年の春からはショルダーバックタイプのメッセンジャーバッグに落ち着いた。

TIMBUK2 Classic Messenger L(リンク先は2011年春夏現行品)

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現行品はフラップを上げなくても中身の出し入れができるナポレオンポケットがついたり、ストラップバックルの形状が変わったりしているようだが私の使っているのは2009年バージョン。重さはストラップパッドとクロスストラップ込みで0.96kg(実測)。ティンバック2といえば3パネルの色使いがデザインのアクセントになっているがこれはフロントパネルは1枚もので生地もちょっと変わっている。アメリカから通販で確か定価110ドルのものをバーゲンとクーポンで40ドル(送料別)くらいで購入。日本国内でも他のメーカーのものに比べて安いが、作りはしっかりしている。一年使ってまだほつれや破れたところはない。

大きめのオーガイザーもそこそこ便利。前述のナポレオンポケットもあればさらに便利かもしれない。

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容量は公称36L。UL精神に悖る「大は小を兼ねる」式の大雑把な大袋だが、大きの割に背負ってみると軽く感じるし、仕事帰りに寄り道して山道具などを買ってもテントや寝袋くらいなら楽に入る。付属のクロスストラップを使えば重い荷物を入れても背中から前にズレることはない。寄り道して路駐することが多いので、携帯ポンプや替えチューブなどのメンテグッズと太めのワイヤーロックも全部この中に放りこんである。パッキングとか面倒なことを考えなくてよいので楽だ。バックパックだと中の物を出すのに一度背中から下ろさなければいけないが、ショルダーバックならくるりと背中から前面に回せば物の出し入れが可能。信号待ちの間に自転車にまたがってバックを肩にかけたままウインドジャケットを脱いでバックに仕舞うということも簡単にできる。夏は体に密着する部分はやはり蒸れるがバックパックよりはその面積が狭いので我慢できないほどではない。
このように使い勝手はとてもいいが、自転車に乗っている時以外で少し問題が。その大きさ故に、雨の時通勤電車に乗ったりするととても邪魔。また座席に座っても膝の上に載せると確実に横にはみ出してしまう。電車通勤には向かない。それとフラップについたベルクロが強力で、フラップを開けるときに「ベリ、ベリ」ととても大き音がして街中では前を歩いている人が振り返ったりすることがある。


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HAND MADE IN SANFRANCISCO。値段と流通量を考えると安いヒスパニックやアジア系移民労働力を使って作ってるんだろうなあ・・・
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by mobydick67 | 2011-02-22 22:55 | 自転車 | Comments(0)

巡って、巡って、巡って、巡るうう・・


国民は連休も惜しんで労働に勤しみました。


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休みの者も国家の危機に備えて肉體の鍛練に励んでおります。

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お巡りじゃあるまいし・・・






東京は燃えている?いや溶けてます・・・・
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by mobydick67 | 2010-07-21 00:25 | 雑感 | Comments(2)

春一番


昨日は通勤往路はともかく、外堀通り、靖国通り、甲州街道と幹線道路を東から西に走る帰路はずっと南風に道中央側に押されるように突風に吹かれ続けとても走りにくかった。これならつめたい北風のほうがまだましだと思った・・・・。

朝刊を見るとあれは春一番だったらしい。そうか、春か・・・。




ちょっとこうやって安易にYou Tube貼るのがクセになってきた・・・

ちなみにガキのころはスーちゃんでしたが、今ならランちゃん。



積算走行距離:4306.5km

最近通勤往復で平均時速が23km~24kmくらい出せるようになった。目標25km!
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by mobydick67 | 2010-02-26 08:36 | 自転車 | Comments(6)

平均時速が最高値に・・・


今朝、ジテツー往路で

走行時間:0:42
走行距離:17.84.km
平均速度:25.1km/h
最高速度:40.5km/h

で、おそらくこれまでで通勤往路(平日)平均速度の最高値を記録。

別に道が空いていてわけでも、追い風だったわけでも、信号にあまりひっかからなかったわけでもない。
急に脚力がついたわけでもないだろうし、雑誌のペダリング特集を読んでペダリングテクニックが急に向上したわけでもないだろう。

ということは・・・やっぱりNEWタイヤのおかげか???
ああ、2XUのタイツもズボンの下に履いていたので2倍とまではいかなくても1.2倍くらいは貢献したか・・・

追記:そういえば2XUのプリントのXの端っこが少しめくれてきた・・・。ジーパンの下とか無理な重ね着したせいか??


積算走行距離:3179.8km
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by mobydick67 | 2009-12-14 12:47 | 自転車 | Comments(0)

軽さ実感

自転車通勤用のデイパックはARC'TERYX Arro 22を使用してきたが、どうも使い勝手が悪いので別なものをここのところ物色していた。背面とショルダーストラップににさわやかパッドを付け夏場の汗対策もして使ってきたが22リットルで自重1110gはちょっと重い。フロント,サイドポケットも大きさ中途半でいまひとつしっくりこない。けっこう固く形が崩れしないのはよいが、厚いものや幅のあるもの(例えば大きめのノートPCとか)は入れづらい。

先日、仕事で一緒にチームを組んだ人が元自転車乗りでちょっとかっこいバックパックを持っていた。

Ortlieb Track 35 Rucksack

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かっこいいし、よくできてるけどやはり重い・・・。容量35lで1550g。自転車に乗って使うにはヒップベルトも立派すぎる・・・


それで結局これをアメリカから円高利用して通販で購入・・・

Outdoor Reserch DryComp Vertex Sack
(アマゾンの写真、背面側、コンプレション時の写真、DryComp Summit Sackのものと入れ替わってるなあ・・容量データも??)

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容量34lで502g。UL。


Outdoor Reserch DryComp Summit Sack(36l、346g)も候補で、見た目シンプルでカッコよさそうだったが、サイドポケットが大きいDryComp Vertex Sackのほうが普段使いには使い易そうだし、夏に背面にメッシュパネルがあったほうが涼しそうなので後者にした。

ほんとうは先日の寄居テント泊ツーリングに間に合ってもし荷物が全部入れば使ってみようと思ってたが到着が間に合わなかったので、とりあえず1週間ほど自転車通勤で使ってます。

軽い。「軽いって自由。」(By Hiker's Depot)とまでは言わないまでも、軽さ実感。普段の通勤時の荷物ならほとんど背負ってる感じがしないくらい軽い。自転車って前傾姿勢であまり上半身を動かさないため、背負っている荷物の重さが結構気になる。歩いているときより気になるぐらいだ。写真でみると頼りなく見えたショルダーベルトも結構しっかりしていて必要十分。まだ雨のなか使ったことはないが、内側で縫い目すべてが透明のシームテープで処理されていて防水性も高そう。フロントのジッパーつきのポケットは、本家のサイトを見るとどうやらハイドレーションパックを入れるためのスペースのようだが、普段はそんなものを使わないので長くてほぼ全面ジッパー、下が大きくあまり厚いものは入りそうになく、傘でも入れればよいのかもしれないが、自転車に傘はいらないし・・・とりあえずタオル代わりのタオルマフラー入れにしている。そのかわり左右の大きなドローコード付ポケットはとても使いやすい。とりあえずメイン気室は防水ロールトップで開閉面倒なので仕事の資料、道具などを入れ、頻繁に出し入れする財布とか自転車用ワイヤー錠とかは全部ここに放りこんでいる。


背面メッシュパッドは通気性がよさそうだが、効果は暑い夏に使ってみなければ分からない。オレンジ色だと汚れが目立そうだ。シンプルなウエスト、チェストストラップがあるのは嬉しい。iPodはぶらぶらしないように使用済み自転車チューブでストラップにバンドを作って固定。

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ジテツーだけでなく今度これにテント、寝袋、その他が入るよう道具を厳選、ダウンサイジング、軽量化して自転車+山登りテント泊に出かけてみたい。カタログデータ以上に容量がありそうなので、マット、例えば手持ちのリッジレスト(S)が外付けできれば楽勝かな。ちょっと外付けできるよう工夫してみるか。Black Diamond RPMみたいにフロントにバンジーコード張ればなんとかなりそう・・・
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by mobydick67 | 2009-12-13 22:37 | 道具 | Comments(2)