タグ:とびしま海道 ( 6 ) タグの人気記事

船と自転車 3


大崎下島。ここまでくると幾つかの橋を経由して本土と繋がっている。島の南側を回る道へと向かう。

大長港

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豊浜大橋

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大浜。以前通ったときにアイスクリームをごちそうになったおばあちゃんの店に寄ってみたが、閉店していた。残念。

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このあとは・・

豊浜大橋で豊島へ。

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豊島大橋で蒲刈上島へ。

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蒲刈大橋で蒲刈下島へ。

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安芸灘大橋で本土へ。

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と島と橋を繋いでとびしま海道経由で帰宅。


120km、8時間30分の船と自転車の旅。

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by mobydick67 | 2012-08-28 08:16 | 自転車 | Comments(0)

とびしまぐるぐる 2


この岡村島もぐるりと廻ってみたかったが、帰省して上蒲刈の県民の浜に泊まっている妹一家と息子と昼食の約束をしているので、帰路を急ぐ。往路は各島の南面の道を来たので、復路は北面の道を行く。

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12:00 県民の浜着。昼食は、妹一家総勢5人と息子、私でわいわい賑やかに。お昼からお刺身とかいろいろご馳走。ビールも・・・。本当はこのあと一人別れて温泉に入って帰る予定だったが、勢いで海で泳ぐことに。

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二時間ほど泳いで、遊んで、みんなと別れ近くの温泉で少し休んで帰路につく。

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西日をに向かって海沿いの道を走る。

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途中、祖母のいる介護施設によって顔を見せて、17:00実家に戻る。



走行距離:105.46km



いいなあ、とびしま海道。今年のオレンジライド開催日程が決まり、エントリーも始まったようだ。

安芸灘とびしま海道オレンジライド2011

一人で走るのが好きなので、参加しないと思うけど・・・・
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by mobydick67 | 2011-08-06 20:46 | 自転車 | Comments(0)

とびしまぐるぐる 1


8月4日 とびしま海道を自転車でぐるりぐるりと周遊してみた。

7:40 実家を出発し、海沿いに長浜、小坪経由で安芸灘大橋へ向かう。仁方第二トンネルは車道ではなく歩道を走る。

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8:20 安芸灘大橋は自転車、歩行者は無料。

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今、橋がかかっている女猫の瀬戸には子供の頃、橋ができるずっと前に、何度か釣りや泳ぎに来た。泳いで沖に出て潮に流されて、いまは本土側の橋脚がある女猫島になんとかたどり着き、通りかかった漁船に浜まで運んでもらったり、釣りをしていて野良犬に追いかけられた友人が磯から落ちて顎に大怪我をしたり・・・悪ガキ時代の思い出、懐かしい。

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下蒲刈島を反時計回りにぐるりと廻る。快晴。沖縄にには台風が接近しているようだが風は微風、走りやすい。

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中古船売り場?船の墓場?

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梶ヶ浜

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すれ違う車もほとんどない。夏の海岸沿いの道を独占。

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9:10 蒲刈大橋で上蒲刈へ。南面の道を走る。ここらは県民の浜へ向かう車が少し増える。

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県民の浜方面へは向かわないで、豊島大橋へ。島と島を結ぶ橋はたいてい高いところについているため、橋の前はちょっとした昇り坂、後は気持ちのいい下り坂になる。

丘から望む大浦港集落。

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9:30 豊島大橋で豊島に渡る

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豊島も南側の道を反時計回りぐるりと廻る。

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内浦港

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10:00 豊浜大橋を渡って大崎下島へ。ここも南側の道を行く。

途中大浜集落で、自転車を停めて写真を撮っていたら、日陰で休んでいておばあさんたちにこっちで休めと声をかけられたので、家と家の軒に渡した葦簀の下で一緒に休ませてもらうことに。

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「暑いねえ」「どっからきたん?」「何歳ね?」「おばさん一人?」「家は広のどこねぇ?」・・・・とよもやま話に加わる。みんなが食べていたアイスモナカを、ここで雑貨屋を開いている90才の竹田さん(上の写真左奥)にごちそうになる。

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喋っているとこっちに来いと路地の奥のほうに手を引かれ、かつてはみかん倉庫(この大崎下島はみかんが名産。「大長みかん」で有名)だったところを見せてもらい、さらに住んでいる家の仏間にも上がって、数年前に亡くなられたご主人の勲章や仏壇なども拝見。ご主人は戦地で足を撃たれ、傷痍軍人だった話などを聞いた。私の祖母も今93才で、戦争で夫(私の祖父)をなくしたことなどを話す。写真も是非とってくれと言われたので、撮らせてもらった。

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そうやっておばあさんとたちと話をしているのも楽しいが、まだ先があるので、また来たら必ず寄りますと告げて出発。いろいろありがとうございました。

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沖友の集落では古い木造船が陸に上げられていた。子供の頃はこんな木造船がまだたくさん使われていたのにいつのまにかなくなってしまった。

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11:00 御手洗

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大長

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このあと、平羅橋で平羅島、中の瀬戸大橋で中之島、岡村橋で岡村島へ

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11:10 愛媛県今治市岡村島 

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ここで折り返す。
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by mobydick67 | 2011-08-05 19:34 | 自転車 | Comments(0)

第1回 安芸灘とびしま海道 オレンジライド2010


サイスポ最新号に広告が掲載されてました。

第1回 安芸灘とびしま海道 オレンジライド2010


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昨夏走ったとびしま海道を全島を周回するコースのようだ。コースがすばらしいことは私が太鼓判を押します。冬だと瀬戸内とはいえ結構風は強いと思うけど・・・

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ところで、こういう〇〇ライドっていうのは、レースなの?それともみんなで走るだけ?
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by mobydick67 | 2010-08-27 09:09 | 自転車 | Comments(0)

地図中心


先日仕事の合間に、八重洲ブックセンター地下の地図売り場に立ち寄った。ここは都内の本屋のなかでは、外国地図や古地図をはじめとして地図の品揃えがとても充実している。


そこで、変な雑誌を見つけた。

地図中心 

バックナンバーも数冊置いてあったが、最新の2010年7月号の特集が「地図で楽しむ夏山」だったので試しに購入。


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マニアックな内容だが、専門誌にありがちな難解さはなく読みやすい。ちなみに先日読んだ山を読む (自然景観の読み方 3)の著者小疇 尚さんが7月号の特集冒頭記事「登山者のための地図の楽しみ方」を書いてます。バックナンバーもなかなか面白そうな特集が揃ってる。





もうひとつ、昨年夏息子とたまたま自転車で走ったとびしま街道の地図がでていた。

しまなみ海道とびしま海道サイクリングマップ

とびしま街道は実家から近く土地勘もあるので地図など不要だが、いつかしまなみ街道を自転車で走る日に備えて購入。



地図っていいな。
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by mobydick67 | 2010-07-29 17:22 | | Comments(2)

島へ


2009年8月10日 

上蒲刈、下蒲刈島周遊ゆるりサイクリング&海水浴のはずが・・・・

・・・・とびしま海道をツーリング、愛媛県まで!







帰省中天気が良さそうなのはこの日しかなそさうだったので、朝10:00息子と連れ立って蒲刈島へサイクリングに。バックパックに海パンとタオル1枚を入れて途中の県民の浜で泳ぐつもりで出かけた。自転車は一昨日と同様GHISALLO305とパナソニックの折りたたみ電動機付自転車WILLを交代で乗りながら。隣町仁方と川尻のあいだから安芸灘大橋(有料道路、本土側地元では高い通行料が評判悪い。ただし自転車、徒歩は無料)を通って下蒲刈島へ。

子供の頃はまだ橋がなくフェリーに自転車をのせて何度か釣りにきたことがある。息子が生まれた頃に橋ができたので夏に帰省するたびに父の車でキャンプや海水浴にきたが、自転車で渡るの初めて。

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橋の下を潜って、

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海に沿って島を反時計まわりにまわる。島の西側には民家もまばらで道を通る車もほんどない。

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地蔵の集落、新しく作られた梶が浜の海水浴場を通って島を一周すると、今度は蒲刈大橋を渡り隣の上蒲刈島へ。

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渡ったすぐの小高い丘にある観光総合案内所であいの館で休憩。腹が減ったので食堂で特産である藻塩を使った藻塩麺を食べる。塩味のきいたスープにラーメンのような細い麺。なかなかうまい。¥400。食後にアイスクリーム。

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また半時計まわりに島の南岸を県民の浜のほうへ向かう。

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何度かキャンプにきたこともある恋が浜を通り過ぎ、日本の渚100選にも選ばれている人工ビーチ、県民の浜に着く。

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当初ここで泳ぐ予定だったがなんだか面倒になってきたので、海の家で焼きソバを食べて、栄養補給と目の保養を済ませさらに左まわりに大浦の集落に向かって先を進む。が、1kmほどいったところで道の横の山が崩れて道がふさがっていて通行不能。
しかたがなく引き返し恋が浜と大浦をショートカットして結ぶ国道のほうに戻る途中、火曜定休日(このあたりの島の施設、火曜定休日が多い)でやっていないはずの天然温泉やすらぎ館の窓があき、電灯がついている。ダメもとで覗いてみるとなんと営業しているではないか。ラッキー!入浴料1人¥600を払って中にはいると他にだれも客がおらず貸切状態!これまたラッキー!

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風呂上りに食堂でソフトクリームを食べながら、受付券食堂の調理担当のおばちゃんとしゃべっているとここから幾つか島を橋で渡っていくと愛媛県の島までいけるという。「安芸灘とびしま海道」としてドライブや自転車のツーリングを楽しむ人が多いので是非行ってみたらと勧められた。簡略化された地図を見ると距離的にもここがちょうど中間くらいでたいした距離はないようだ。

予定変更。

帰りは船に乗って帰るという手もあるし、息子と相談しいけるところまで行ってみることに。町ごとに作られた無料の観光地図もまとめて数枚いただく。


まずは昨年開通したばかりらしい(グーグルマップではまだこの橋が架かっていない!)豊島大橋を渡って豊島へ。


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島の北側の海沿いの道を時計まわりに廻ってこんどは豊浜大橋を渡って大崎下島へ。

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ここも呉市内。以前は違ったと思うが町村合併で最近呉市内になったのだろう。

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北側の海沿いの道を行く。

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小さな島を繋ぐように三つの小さな橋が続く。

平羅橋

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中の島瀬戸大橋

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岡村大橋

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最後の岡村大橋を渡るとそこは愛媛県今治市の岡村島!

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小さな島影が重なる美しい場所。

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ここからふたたび来た道を戻って大崎下島へ戻り、また時計まわりに廻ってみかんで有名な大長へ。こじんまりとした漁港。

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そしてすぐ隣の町、御手洗に。14:20着。古い町並みが残されている。来た道を戻るのは退屈なので、ここから高速船に乗って本土川尻まで帰ることにする。

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少し時間があったので食堂でビール。息子はアイスコーヒー。

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GHISALLO 305 とWILL

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四国今治と本土川尻を結ぶ御手洗15:00発の高速船で川尻へ。大人一人¥1.300、自転車1台200円。自転車は船尾のデッキに乗せて縛っておく。

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少し前までこのあたりの島、本土、四国を網の目のように結ぶ航路をフェリー、高速船が走っていた。子供のころはそんな船にのってあちこちの島、あるいは四国へと渡った。だが今では島と島が橋で結ばれ、本土、四国と島が車で行き来できるようになってしまったため、ほとんどのフェリーは廃止になってしまった。自転車でこんなところまで道伝いにこれるのは嬉しい反面、船による海上の交通網の衰退は残念でもある・・・

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川尻港 15:40着。船名はせとひめ。美人だね。

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16:10 実家着。



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走行距離  66.7km
平均時速 18.1km

私が半分以上乗ったWILLは坂道は楽だが、平地では最高速度がどうがんばっても25kmほどしかでないため、それにあわせてゆっくりとしたツーリングとなった。別に急ぐ理由はないがもう少しスピードがでたほうが快適。



思わぬ展開から四国まで走ることになったがとても気持ちの良いツーリングだった。信号機などなく、車を気にすることなく走れるすばらしい道。できれば春とかにまた来たいなあ・・・
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by mobydick67 | 2009-08-16 02:03 | 自転車 | Comments(0)