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オキナワンチルダイ どこでも・・・・

仕事で地方に行くとやること。


朝、地方紙を読む。ここ沖縄には沖縄タイムスと琉球新報がある。

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朝飯は喫茶店でモーニングセットか立ち食い蕎麦。

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古本屋を見つけて入る。

若狭通り、ちはや書房。素晴らしい品揃えでした。

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富士見ロマン文庫のヒッピードラッグカルチャー物を入手。野坂昭如の70年代以前のものにハズレはない。

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中古レコード・CD屋を見つけて入る。


那覇、ロマン書房。エロ系、ロック、沖縄文献、バランスがすばらしい。CDも安い。2枚で1000円でおつり。

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コザ、中古CDレコード’69。うらぶれたBCストリートから横道に入ったところで偶然みつけた。

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レコード、60年代~70年代のロック、歌謡曲のアナログ盤が充実。値段はそこそこだが東京よりは安い。近所のおじさんが普通にアナログ盤を試聴して購入していた。普段あまり見かけないピーター・ケイスのCDが5、6枚あった。

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ここでもらったレコードマップにはロマン書房も記載されていた。

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そして、時間があれば床屋で髪をきる。

泊社交街、前島理容店で髪をきってさっぱりした。髭も剃ってもらって1000円。

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西部劇のクリント・イーストウッドを気どって、床屋で地元の話を聞きながら髪をきってもらうのは至福の時間。

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・・・・・夜はちょっと外で飲んで、足りなければ地元の酒を買って部屋で飲む。ここ沖縄はコンビニでも泡盛が充実。

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ちなみに、沖縄の弁当はおつまみ弁当。300円也。ビールが必須。

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あと少しで東京にもどります。
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by mobydick67 | 2012-03-26 10:41 | その他 | Comments(4)

オキナワンチルダイ コザ

那覇の表通りは観光客相手の店ばかりでザワザワしていて落ち着かないので、コザまで足を延ばしてみた。田中小実昌をきどってのんびり路線バスで。

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客も疎らなバスに揺られて50分ほど。。

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途中道沿いに延々と続くのは基地のフェンスとその向こうの広々とした手入れの行き届いた土地。フェンスの向こう側では別の時間が流れる。矛盾。




「コザ」というバス停で降りる。銀天街、旧照屋特飲街。

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坂を上がって那覇方向に戻る。パークアベニュー、旧BCストリート。

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アーケード街

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もうすこしゆっくりしたかったけど、急に仕事の予定が入ってすぐに那覇までバスで戻ることに。



この街は、再訪したい。




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by mobydick67 | 2012-03-24 09:25 | その他 | Comments(0)

オキナワンチルダイ


一昨日から仕事で沖縄、那覇に来ています。が、諸々あって、仕事が減ったり滞ったりで時間が余って宙ぶらりんな状態。ふわふわ。夏の前の微熱。チルダイ。

那覇の街をぶらつく。


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波の上。辻

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桜坂社交街

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竜宮通り社交街

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栄町社交街

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骨まで溶けそう。
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by mobydick67 | 2012-03-23 13:54 | その他 | Comments(2)

山を越えてみんなに会いに行ったにもかかわらず・・・

2012年3月3日

外が明るくなる6時頃に目を覚まし、夜更かししたせいで残り少なくなってしまったアルコール燃料で湯を沸かして、昨夜戻しておいたアルファ米のおこわと味噌汁、食後にコーヒー。火を使うとフライの内側の結露後凍った水滴が融け始める。

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夜のあいだに10センチほど積もっただろうか。

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身支度を整え、テントを畳んで7時過ぎに出発。

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少し登ると霧の向こうに雲取避難小屋が一瞬だけ見えた。

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頂上に着くと、昨日鴨沢から登ってきて避難小屋で一夜を過ごした平野さん、イジル、Hさぴーが出発の準備をしているところだった。ここからは一緒に歩くことにする。

三条ダルミ方面へ下っていると霧も少し晴れてきた。

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そのまま雪もまばらな水無尾根をゆっくりと下り、三条の湯へついたのは11時前。一番乗り。

このあとビールや酒をちびちびやりながらみんなの到着を待っているあいだに出来上がってしまって、さらにみんなが持ち寄った旨い酒や肴でさらに出来上がって・・・

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・・・・気がついたら寝袋で寝てたけど、夕方からまた起き出して飲み直して・・・・からまれたり、からんだり・・・・・結局いつものように一番最後まで・・・・・




2012年3月4日

・・・・翌朝、ちゃんと目が覚めたし、酔いも残っていなかったが、なぜか素泊まりのはずなのに、みんなの後について小屋飯を喰ってしまうし(旨かったです)・・・・だらだらしてたら出発もビリッ尻に・・・・

9:00 最後に残った精鋭メンバー、すーさん、平野さん、づめちゃん、Nっちゃん、木菜ぴーと竿裏峠に向かって歩き始めた。

不敵な面構えの木菜ぴー。初めて一緒に歩いた。

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道は思った以上に雪が多い。

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11:30 竿裏峠。

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ここから天平尾根を進む。

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が、尾根にとりついてすぐに道を見失う。何度か歩いたことのある道で迷うはずなどないのだが・・・ここで、「地図やコンパスは嘘をつかない」、「カンに頼ってはいけない」「あれ?という感覚を大事にする」などこれまで読んできた地図読みの本に書いてあったいろいろな教訓、そして経験を駆使して、進行方向を特定した・・・が、諸々あって結局来た道を戻るかとかいうことになったが・・・・なぜかちゃんと?最初の目的地の丹波天平のほうに向かっていた。危ない危ない。


そして・・・
「自信があるときこそ危ない」

というよりも、厳密には、
「自信があるヤツが一番アブナイ」

ということを実感・・・


とまあ、いろいろあったけど丹波天平。

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来てよかったと心底思える景色。


このあと14時前に丹波へ無事下山。ビールと非常酒を飲みながらバスで奥多摩へ。駅前で後山林道経由で下山したよっちゃん、つとぴー、Hさぴー、イジルと合流。

天益は地元の宴会で入れなかったので氷川ステーション食堂で打ち上げ第一弾。

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立川で第二弾。

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みんなちゃんと帰れたでしょうか・・・
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by mobydick67 | 2012-03-12 19:09 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(8)

あの山を越えてみんなに会いに行く 

先日、山の宴に招いていただいた。ただ行くだけではつまらないので山を越えて歩いてみることにした。

2012年3月2日

一番早い電車に乗って奥多摩へ。平日、雨模様、奥多摩駅で降りた登山客は自分一人だけ。小雨降る道を登山口へと向かう。いつものように羽黒神社で身支度。フリースを脱いで、スパッツをつけ、ストックを準備。

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8:40 石尾根登山口

少し登って尾根に乗る手前あたりから、踝程度の雪。3日ほどまえに都心でも降った雪がかなり残る。往復一つずつトレースもある。

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少し歩くと雨がみぞれになり、霧がたちこめてきた。寒いけど、いい雰囲気。途中菓子パンとコーヒーで昼食。10本爪のカジタのアイゼンを着けて少しスピードを上げて、尾根通しに進む。

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13:00 鷹ノ巣山 誰もいない。

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鷹ノ巣避難小屋で、歩き始める前に脱いだフリースをヤッケの下に再度着用。ストックのバスケットをスノー用の大きいやつに交換。ここまであったトレースは巻き道のほうに進んでいるが、もちろん尾根筋を行く。

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日陰名栗峰

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14:50 高丸山

雪は雨になったりみぞれになったりまた雪にもどったり・・・・積もった雪も少し深くなり・・・・霧はいっそう濃くなる・・・・

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千本ツツジ

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七ツ石山の手前の鞍部で再びトレースが復活。嬉しいような残念なような・・・・


16:00 七ツ石山

下りきったブナ坂から先はかなり積もった雪にくっきりと刻まれたトレースを辿りながら先へと進む。奥多摩小屋の幕営地にもテントはゼロ。

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そのまま先へと進み、小雲取を超えたあたりで暗くなってきたので、鞍部の道の脇の倒木の陰を今夜の宿に決めた。結局歩き始めてからここまで誰にも会わなかった。整地してテントを張り終えたらもう17:30を過ぎていた。テントはBIG AGNES COPPER SPUR UL1。保温性の期待できないインナーは省略してフットプリントとフライだけ。

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とりあえず雪を溶かして湯を沸かしつつ、ワンパターンのつまみを温めながらボンベイサファイアを・・・・

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ラジオで明日の天気を確認。今晩は荒れるが、明日の昼頃には晴れ間もでるらしい。iPodでゴキゲンな音楽を聞きながら杯もすすむ。

OUT OF THIS WORLD / JINO WASHINGTON


腹が減ったのでラーメンを作って食べた後に飲み直していたらすぐに眠くなって寝てしまった。



が、夜中1時頃に寒くて目が覚めた。今回はテントもペラペラ、マットもモンベルのU.Lコンフォートシステムパッドの一番短いやつだけ。寝袋はいつものモンベルU.Lダウンハガーの旧3番にゴアのシュラフカバー。カイロも持参していない。外に出てみると、風がビュービュー、雪が舞っている。このままだと寝つけそうもないので、湯を沸かしてペットボトルに入れて湯たんぽを作って懐へ入れると、なんだか幸せな気分になり、またジンに手が伸びて・・・・つまみも温めなきゃ・・・・喉が渇いたのでまた湯を沸かさなきゃ・・・・早く寝なきゃ・・・・そんなこんなで夜更かし・・・・
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by mobydick67 | 2012-03-11 00:21 | 山歩き | Comments(6)