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ハーフトゥクリップを復活させてみる


ペダルが鳴くせいで、導入を断念したハーフトゥクリップ
を無理やり復活させてみた。

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MKS COMPACTの反射板取り付け用の溝よりVP ONE ハーフトゥクリップ VP-700 (ホワイト)の取り付け面の幅が若干広いので、そこをカッターで削って、取り付け用のバカ穴も少し広げて無理やり装着。ネジで固定されている部分が狭くなってしまったけど、別に割れたら割れたでダメもとだし、走行中に割れたからといって危険なわけではないのでよしとする。

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とりあえず、1週間くらい乗ってみたが問題はない。というか、前のダメなペダルより前後の幅が狭いせいか足の親指のつけねがぴったりペダルの芯にきてとても踏みやすい。快調。最初からこうすれば良かった・・・
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by mobydick67 | 2011-07-28 09:00 | 自転車 | Comments(2)

ゴーヤ日記 2011/07/27

更新を怠っていたゴーヤ日記ですが、それには理由が・・・・。最初に受粉した一号を収穫しそびれてしまった。もう10日以上前のことだが、もう少し大きくなれ・・と欲をかいていたら、気がつくといつの間にか黄色く熟していた。

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ここまで熟すと実が柔らかくなりすぎてあの独特な歯触りが期待できないので、1号はあえなくゴミ箱行きに・・・・合掌。で、2号のほうも二の舞になってはまずいのでこちらはもう10cmを超えた時点で収穫、卵やベーコンと炒めてチャンプルにすると小さいながらしっかり苦味、歯ごたえもありなかなか美味。

ということで、これからは小粒でもどんどん収穫していくことに。ただこの大きさだと一個で一人分もないので、数個まとめて収穫できればいいが、それはまだ先のことになりそう。近くの野菜の無人販売所店頭にゴーヤが出まわるようになったので、当分は買ったゴーヤでチャンプル&泡盛ロック・シークワーサー風味で暑気払い。

ちなみに、花のほうも最近は咲く雄花の数が減り、ぼつぼつ雌花も咲くようになった。
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by mobydick67 | 2011-07-27 18:30 | Comments(2)

すずしいときにも、あついものを・・・

先週の暑さが嘘のような今週だけど、また明日から暑さもぶりかえすようだ。明日からの暑さに、体と頭を備えるためにカレーを食べてきた。


デリーのカレー


銀座店やミッドタウン店のことは入ったことがないのでよくわからないが、上野店は会社からさほど遠くないので、時々足を運ぶ。超有名店なので、いまさらごちゃごちゃ私が説明する必要などないかもしれない。昼時は混むが、少し時間をずらせば待つことなくお目当てのものにありつける。

頼んだのは看板メニュー「カシミールカレー」。ごく普通のカレーライスのようなの汁の色や具に騙されて油断していると、最初のひと口でそのスパイスの濃厚さにまずは鼻と舌、そして胃、しばらくすると頭をガツンとやられることになる。そして気がつくと、頭を空っぽにして、もちろん心も無にして、スープ皿のカレーを専用のスプーンでご飯にかけて、スプーンを普通のものに持ち替えて、カレーのかかったご飯を口に運ぶ、そしてまたスプーンを持ち変える、という単純な動作を繰り返している。水の入ったコップの事なんか忘れて、ひたすらその動作を繰り返す。もうできることなら永遠にこの動作を続けていたい・・・・と思うが、我に帰ると皿のカレーもご飯も空っぽに。あまり行儀が良いとは言えないが、皿を斜めにしてスプーンで僅かに残ったカレーを集めてスプーンを未練たっぷりに舐める。最後に、玉ねぎときゅうりの漬物で口を落ち着かせるが、胃と頭は当分のあいだ食べる前の状態には戻りそうもない。いや、もどらなくていい・・・


そんなカレー。


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上野のエルメス、ホテル・ペガサスのネオンの看板が目印。
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by mobydick67 | 2011-07-22 18:02 | 雑感 | Comments(2)

ペダルを交換してハーフトゥクリップを導入してみる


ペダリングの効率をよくできないかとトゥクリップの導入を少し前から検討。が、クリップとバンドのフルバージョンをいきなり試すのも怖いので、足の着脱の簡単そうなハーフトゥクリップから試してみることに。GHISALLO305購入時からずっと使っているMKS COMPACTにも反射板用の穴を使えば取り付けることもできそうだが、反射板用に2、3ミリの溝がきってあるのでそこのあいだにワッシャーかなにかをかませないと無理そう。せっかくなのでペダルも交換することにした。海外通販サイトで値が下がっていたものをブルックスのサドルなどと一緒に購入。

NC-17 Trekking Pro

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左 NC-17 Trekking Pro  124g
右 MKS COMPACT      117g (いずれも片方)

ロード用というよりはツゥーリング、MTB用か?ちなみに三ヶ島製にも似たようなデザインのものがあるが、同じアルミ製だと値段が倍以上。


ハーフトゥクリップもとりあえず安い樹脂製もの。

VP ONE ハーフトゥクリップ VP-700 (ホワイト)

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最初こそ漕ぎ始めたあとにペダルを少し蹴って回してつま先をクリップのなかに入れるのに手間取った(足まどった?)がすぐに馴れた。足がたとえ緩くても固定されて踏む位置が決まるのは気持ちがいい。漕いでみた感じはもちろん引き足が使えるなんてことはないが、前に足を回すときの力は活かされているような気もする。引き足というよりは「つま先足」という感じか。ちなみにペダルが前にあるときにハンドルを大きくきるとタイヤがあたって干渉するが、走行中にそんなに大きくハンドルをきることはないので、問題ない。


だが、通勤で5、6日、距離にして200kmほど乗った頃から右側を強く踏み込むたびに音がするようになる。付け方が悪かったのかと思いクリップを外して付け直したが音は消えない。で、クリップをとって乗ってみたが、それでもまだ消えないのでので、原因はペダルのようだ。ペダルを取り外してネジを外して分解。再度組み立ててみた。音が消えた。が、また2、3日するとミシミシ・・・。ということでNC-17は却下。もとのMKS COMPACTに戻した。

NC-17 Trekking ProとMKS COMPACT、鳴る鳴らないは別にして単体だとMKS COMPACTのほうが踏み心地はいい。最初GHISALLO305買ったときに、たかがペダルなのに随分高いなあと思ったけど、こうやって2年経って初めて他のペダルと比べてみると値段だけのことはある。

結局、いろいろ手間がかかったが、ペダルにかける金をけちったせいで、元の木阿弥・・・・・・トホホ。
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by mobydick67 | 2011-07-22 00:23 | 自転車 | Comments(0)

新宿心中

原田芳雄さんが亡くなりました

私にとって彼の最高傑作は若松孝二監督の「われに撃つ用意あり」です。若かりし頃の因縁と国際化の軋みが生み出した暴力性を90年代の猥雑な新宿で交錯させてみせた傑作。狭い新宿の街を息を切らせながら走り回る原田芳雄の姿をもう一度銀幕の上で見てみたいものです。できれば新宿のシネコンではない映画館で。

新宿心中/天然色


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15年くらいまえに新宿花園神社のテントであったある映画の試写会後の打ち上げの席で、上のCDにサインをいただき、少し話をさせていただいたことは大切な思い出です。

もういちどBLUES、歌ってください・・・・
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by mobydick67 | 2011-07-20 18:24 | 映画 | Comments(0)

あついときには、あついものを・・・

暑い・・・・。

もう脳までやられそうです。山雑誌では縦走、テント泊での山歩きが特集されているが、今年はいろいろ事情があって、夏は縦走どころか山にも行けそうもない。恨めしいので、そういう雑誌はなるべく見ないようにしています。

で、まあ本を読んだり、ちょっと自転車に乗ったりして憂さを晴らしてますが、読む本もどうせ夏によむなら常夏の国の冒険記がお薦め。

ボルネオの奥地へ (シリーズ精神とランドスケープ)

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同じ著者レドモンド・オハンロンによるコンゴ・ジャーニーもアフリカ弥次喜多珍道中記とでも言うべき暑苦しい傑作だったが、こちらも暑苦しさ、蒸し暑さ、そし面白さではひけをとらない。読んでいるとまわりの温度が5℃上昇し、湿度が20%増加すること間違いなし。エアコンや扇風機も融かしてしまうくらいSO HOT!

彼の本で翻訳されているのはこの2作だけのようだが、未訳のものには、やはり暑苦しそうなアマゾン、オリノコ川流域の川下り探検談などがあって暑いところ専門かと思ったら、真冬の北大西洋でトロール漁船に乗り込んだ涼しいそうな話もあるようだ。

ちなみにこのオハンロンもイギリス人。筆が立つ旅行家はなぜかイギリス人が多い。
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by mobydick67 | 2011-07-18 13:36 | | Comments(0)

国師ヶ岳も百名山?

先日図書館で本を見ていたら、意外な本に意外な記述があった。

一等三角点百名山

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この本に百山の一つとして奥秩父の国師ヶ岳がとりあげられていて、その登山ルートとして今では廃道と化している岩屋林道が取り上げられていた。

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参考までにそこに記されたコースタイムを引用しておく。

梓山(3時間ー2時間)梓川・梓久保林道終点〈国師岳登山口〉(1時間ー40分)梓川岩小屋(2時間ー1時間30分)国師岳


昨年実際に歩いたが、林道終点から岩小屋までは沢沿を倒木を乗り越え、渡渉を繰り返しながらの歩きとなるので1時間はつらい。それとももっと沢から離れた倒木の少ないところに道があったのか。いつかもう一度歩いて調べてみたい。


ちなみにこの本に取り上げられている奥秩父の山は国師岳と雲取山のみ。きりのいい100と数を先に決めてしまうと、こぼれ落ちるものも多いというのが読後の感想。でも、この表紙の等高線には萌える・・・
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by mobydick67 | 2011-07-13 11:51 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(0)

ゴーヤ日記 110712

1号 110mm

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ちょっと伸び悩んでいますが、


2号 70mm

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3号 40mm

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と後続も頑張ってます。


ただ、やはりここのところ雌花がさっぱり咲かないので、♡ラブ注入っ♡係、もとい、受粉介助係としては欲求不満です。
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by mobydick67 | 2011-07-12 08:31 | 雑感 | Comments(0)

羽田へ

潮の匂いが嗅ぎたくなったので、午後遅くに自転車で出かけた。家から一番近い海、東京湾の羽田へ。多摩サイを下って終わった先をトンネルでくぐってさらに南に進み、多摩川河口近くまで。

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と、かっこつけてみたけど、空港のターミナルまで辿りついたところまではよかったが、なかなかその近辺の敷地から抜けることができずグルグル。違う道で戻ろうと思っていたが、自転車では走れない道ばかりで結局きたとき通ったトンネルでこちら側に脱出したころには日は西に傾いていた。

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帰りは急ごうと思って環八経由で帰ったが、行楽帰りの車で渋滞・・・




いしだあゆみシングル・コレクション 番外篇

アワー・コネクション / いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー 


文句なしの名盤。いしだあゆみ・しんぐるこれくしょんに全曲いれてしまったのは、ちょっと野暮だ。
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by mobydick67 | 2011-07-10 23:07 | 自転車 | Comments(2)

For What It's Worth,He Got Game!

今朝、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいたらラジオから聴きなれた曲の印象的なイントロが流れてきた。

He Got Game /PUBLIC ENEMY


パブリック・エネミーによるスパイク・リー監督「ラストゲーム」(原題:He Got Game)の主題歌。パブリック・エネミーらしくない(?)爽やかな名曲。それでも歌詞(HIPHOPだから歌詞じゃなくてライム??)はなかなか辛辣。ちなみに映画も父と子の葛藤、人種差別、スポーツ界の厳しさと汚さを描いた佳作。デンゼル・ワシントン演じる父親がいい。



が、イントロが終わって歌が始まると、声も歌詞も全然違う。あれ???。曲が終わってピーター・バラカンが曲名と歌手を紹介した。

For What It's Worth / Buffalo Springfield


全然知らなかったけど、PEの曲はこれをネタにしたものだった。ニール・ヤングは好きなのでCSN&Yくらいまでは遡って聞いていたけど、バッファロ・スプリングフィールドまでは聞いてなかった。




私が生まれた1967年に作られた曲が、約30年後の1998年にHIPHOPでサンプリングされ、その13年後の今朝、40年以上前のオリジナルがラジオでかかって、私のなかでこの二つの曲がつながった。

ただそれだけのことだけど、ラジオっていいなあと思った。



ちなみに、二つの歌の曲名をくっつけた、この記事のタイトル・・・・
「その価値はともかく、勝負は彼の掌中にあった」
というような意味になる・・・
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by mobydick67 | 2011-07-06 22:34 | ロックンロール | Comments(2)