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Curry, Curry & Alcohol !



変わりダネのカレーネタを二つほど。

ちょい食べカレー LEE

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レトルトカレーの濃縮バージョン。先日の山行時にはフランスパンにつけて食べてみたが、かなりHOT。普通のレトルトは重いし、ドライフードになってるやつは結構値段が高いし、手間がかかる。山でちょっとカレーを味わいたいというときに便利。これさえあれば即席で何でもカレー味に。ラーメンに入れる、スルメにつける。山旅のお伴にお一つ・・・




呉の海軍カレー味ポテトチップス

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最近よくあるご当地限定モノ。先日帰省したときスーパーで売ってた。味は凡庸なカレーライス味。もう少しスパイシーでもいいかな。どうせならインドカレー味を希望。海軍肉じゃがバージョンもあった。




カレーではないけど、酒屋でこんなのも見つけた。重いので買ってこなかったがこっちで見たら買ってみよう。

白鯨


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by mobydick67 | 2010-04-29 16:22 | 雑感 | Comments(2)

港町


週末、所用があって広島の実家に帰省。朝、少し早起きして海岸沿いの道をサイクリング。


呉市広町 長浜

小さな漁港のある町内の集落。ガキの頃、やはり自転車でよくやって来て釣りをしたり泳いだりしたが、主に海辺ばかりで町のなかをうろついたことはなかった。狭い路地を自転車でふらふらしていると結構古い建物が残っている。

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フリーサックス奏者坂田明はここの出身。瀬戸内の困ったガキでこの町で送った子供時代のことを書いている。ちなみ私の通っていた高校の音楽教師が大学時代に同じ音楽サークルで活動していたらしく、あるとき音楽授業の一環として学校で彼のバンドのライブがあった。ライブの内容はよく覚えてないが、おもしれえオッサンだなあと思った。


そのまま海辺の道を進み隣町へ。


仁方港

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山もいいけど海もいい。



BGMは・・・・


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by mobydick67 | 2010-04-25 21:54 | 雑感 | Comments(4)

実家

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瀬戸内海なう
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by mobydick67 | 2010-04-25 06:26 | Comments(0)

ゴールデンウイークは・・・


毎年GWは息子と奥秩父縦走が恒例。昨年は瑞垣山荘から金峰、国師、甲武信、雁坂、将監峠、飛竜、丹波天平を経て丹波までを3泊4日で歩いた。今年は、その時知り合ったイジルさんも一緒に三人で歩く予定。

コースは・・・

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登路はこの信州梓山と国師ヶ岳頂上を結ぶ岩屋林道ルートを検討中。現行の国土地理院1/25000地形図でもまだ消されてはいないが、大弛峠経由の林道が通じている今は歩く者はほとんどいない。荒れているはずだ。藪こぎも予想される。北面だから雪も結構あるだろう。ただすぐ東を並行して国師ヶ岳と甲武信ヶ岳を結ぶ縦走路が走っているので、いざとなったらそちらにエスケープできそう。甘いだろうか。天候に恵まれれば歩けそうだ。


ググっても資料は少ない。先日まとめて購入した奥秩父を特集した雑誌、本のなかでもこのルートに触れているのはこれだけ。


「奥秩父の山と谷 ―登山地図帳― 」 昭和33年 山と渓谷社発行

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50年前のガイドブック。現行のアルペンガイドシリーズにあたるもののようだが、書名に「谷」とあるように沢ルートもたくさん紹介されている。また現在では廃道となっている真の沢林道や孫四郎尾根ルートにも触れられていてなかなか役にたつ。手書きの図版も多く、ただ地形図上にルートを引いただけのものより直感的に頭に入りやすい。

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これとカシミールと山と高原地図を参考に、下山ルートを検討中。机上で計画練るだけでも楽しい。
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by mobydick67 | 2010-04-24 17:56 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(0)

春雪の十文字峠越えから甲武信ヶ岳へ その3


2010年4月19日

6:00起床。
朝食までのあいだ徳さんと茶を飲みながら話した。道のこと、昔のこと、いろいろ聞けて良かった。

昼ご飯に爪ちゃん特製、炒飯カレーをご馳走してもらった。旨かった。


13:00 甲武信小屋出発。

これからづめちゃんと脇屋さんの二人で24日までに小屋開けの準備。ご苦労様。

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道はしっかり踏まれていて歩きやすい。

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破風、雁坂方面にはトレースが無い。

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分岐あたりでもまだしっかり雪が残っている。

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それでも山にも春が近づいている・・・

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久しぶりに見た土。

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16:00 西沢渓谷に下山。

最終バスで山梨市駅へ。高尾行きの鈍行。

中央沿線はちょうど桜が見頃。桜を肴にワイン・・・

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by mobydick67 | 2010-04-24 00:11 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(2)

春雪の十文字峠越えから甲武信ヶ岳へ その2

2010年4月18日

4:00 起床。

1:00頃に寒くて目が覚めた。今回は寝具からシュラフカバーを省力したが、まだちょっと早かったようだ。テントのインナー上部が総メッシュなので、外気とテント内の温度差があまりない。グランテトラを湯たんぽにして抱えて寝たが、目が覚めた時にはもう温かくなかった。そのあとうとうとしているうちに起きる時間がきた。起床時テント内温度-4℃。晴れて放射冷却で冷え込みが激しい。
 昨夜の残りの白米を湯で温めて、梅茶漬け。乾燥した豆腐、油揚、野菜などの具をたっぷり加えた味噌汁。練乳入コーヒー。

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5:30 出発。

気温が低いため雪が多少締まっていて昨日よりは歩きやすい。アイゼン、ワカンなしで歩く。それでも赤沢山の北面を巻くあたりで急勾配の斜面に雪がたっぷりつき道がわかりにくくなるが、4~50メートルごとにつけられた赤テープでルートが間違っていないことを確認しながら進む。もっとも、尾根から離れなければ多少夏道から離れても問題ないだろう。尾根上を歩いたほうが楽だったかもしれない。

赤テープのかわりにヤカンがぶら下がっている。

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雪が深く、歩くのは大変だが、この辺りの原生林はすばらしい。夏に歩いたときは鬱蒼と茂って頭上を覆う葉と地面を覆う苔のせいで暗い印象を受けたが、今は葉が少し落ちて地面が白い雪で覆われているせいで明るく思われる。

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7:20 林道分岐。三国峠方面へと続く林道。歩けるのか?

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四里観音の少し手前に奥秩父林道方面への抜け道との分岐あり。ただし途中崩落のため通行不可とある。

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8:30 四里観音避難小屋。下には降りず通過。十文字方面にオレンジ色のヘリが飛んで行くのが見えた。

このあたりから雪が再び多くなり難儀する。アルミワカンをつけるがあまり効果がない。

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9:40 股の沢林道分岐。当然股の沢方面にもトレースなし。

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ここからは大山北面に入り雪も一段と多くなるが、針葉樹の森が素晴らしい。

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ちょうど、甲武信方面との分岐あたりで荷を吊ったヘリが十文字小屋の上空にゆっくりと近づくのが見えた。

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10:10 十文字小屋着。着いたときちょうどヘリから荷をおろすところだった。近づいていくと甲武信小屋の常連、鈴木さんが気がついて声をかけてくれた。昨日、ヘリの荷揚げに備えて小屋のご主人や手伝いの人計4名で毛木平から上がってきたとのこと。パンで昼食。鈴木さんたちは荷物の運び込みが終わってビール。私にも勧めてくださったが、ここで飲んでしまうと先へいく気力が失せてしまいそうなので、遠慮した。ちょっと、いや、かなり羨ましかった。涙(嘘です。ただの結露です)でレンズが曇っています・・・

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11:00 十文字小屋出発。

ワカンを外したまま出発したが、大山手前の鎖場でアイゼン(10本爪)をつけた。

12:00 大山。八ヶ岳方面。

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12:30 武州白岩山。荒川源流の谷々。

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やはり、アイゼンにも雪がついてダンゴになり、重くて歩きにくいので外した。膝下~膝上のラッセル。

13:30 尻岩

三宝山への延々と続く登り。

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15:30 三宝山頂上。ここから甲武信方面にトレースがついていた。甲武信方面からきて頂上からまた引き返している。昨日入山して以来初めての踏み跡。自分撮り。疲れ気味。

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ここからはあと少し。スピードを上げる。トレースのない、人に会わない道を狙って入山したが、いい加減雪にウンザリしてきた時だったので踏み跡は正直嬉しい。

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16:20 甲武信ヶ岳頂上。霞んでいるが主脈尾根がはっきり見える。金峰山にしっかり雪が積もっているのが見えた。

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16:30 甲武信小屋着。

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小屋には、徳さん、づめちゃん、脇屋さん、素泊まりの若者一人がいた。年末に一緒にボッカをした平野さんは金曜日に西沢渓谷から小屋に入り、Sさんと土曜一日雪かきをして、今朝ヘリできた小屋スタッフ3人を迎え、昼ごろに下山したとのこと。会えなくて残念。今日は外でテント泊の予定だったが、徳さん、づめちゃんのお言葉に甘えて小屋に泊まらせてもらうことに。5人で薪ストーブの周りで飲みながら楽しい酒と夕食。
一人で歩き、勝手気ままにテントを張って泊まるのも楽しいが、こうやって遥々歩いてきたところに暖かい火のある小屋があって、友達や知り合いがいるのもいいものだ。

夕食が終わって他の皆が寝たあともづめちゃんとちびちび飲みながらいろいろ喋った。バンドのこと、赤羽、八ヶ岳冬季縦走、矢野顕子、マイ・ドリーム・・・・
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by mobydick67 | 2010-04-23 01:23 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(6)

春雪の十文字峠越えから甲武信ヶ岳へ

2010年4月17日

5:00 起床。窓の外を見ると、薄っすらと雪が積もり、みぞれが降っている。急遽、装備にアルミワカンを加える。電車を乗り継ぎ、8:50西武秩父駅着。空が晴れてきた。いつもはあまりさえない山容の武甲山も雪化粧でまるでアイガーのよう。今回は昨年7月に歩いたルートを季節を変えて逆に栃本~十文字峠~甲武信ヶ岳~西沢渓谷と2泊3日で辿る計画。

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いつもは混み合う秩父湖経由三峰神社行の西武観光バスも昨夜からの悪天候のせいか乗客は僅か5、6人。ひとり秩父湖で降りて、待っている川又行の秩父鉄道バスに乗ろうとしたが運転手がおらず、ドアも閉まったまま。困っていると道の向こうの売店のほうから運転手がやってきて、上中尾あたりで倒木が道を塞ぎ朝から運休中だという。もしかしたら復旧するかもと薄い期待を抱いて30分ほど待ったが埒が明きそうにないので歩くことに。

 10:30 秩父湖出発。隧道入り口の左にある細い路地のようなところを抜けると秩父湖ダムの左岸に出る。

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そこから展望公園のほうに登っていくとバスの通る秩父往還に出る。少し進むと麻生の集落で、川又からここからまでは昨年冬に一度歩いたことがある。

雪に桜。見とれている暇はない。先を急ぐ。

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上中尾と光の村の間で巨木が倒れ電線を押さえ込み、その力で電柱がポッキリ折れていた。折れた倒木を潜って先に進む。

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のどかな山里。

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秩父往還から望む和名倉山。大きい。

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11:30 栃本関所跡着。バスで来るより1時間ほど遅れて到着。

冬景色に逆戻りした栃本集落。

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12:00 登山道入口着。パンで昼食。

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雪の積もった杉林の中をトラバースして進み両面神社、東屋を通りすぎて、そろそろ北に向かって高度をあげてもう一つ上を走る林道に出るはずだが、いつまでたっても道は登りにならない。テープがあるのでそのまま進んできたがいくらなんでもおかしいので500mほど引き返したが、雪で登りに取り付く地点がよくわからないのでの強引にそこから杉林のなかを直登すると本来の登山道と林道との交差点の30mほど西よりの地点に出た。

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植林地では林業用のテープと登山道を示すテープが紛らわしい。もっとも趣味で山に登る登山者の分際で文句など言えない。ここからは杉林の中のつづら折りの道を登り尾根に詰める。いきなり雪がたっぷり。もちろんトレースはない。

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14:00 尾根に出る。積雪は30cm前後。踝から膝下の壺足。アイゼンをつけなくても歩けるが、湿った重い雪の中、膝を上げて歩くのでスピードが出ない。

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道は尾根の上、南面、北面につけられているがやはり北面は雪が深い。白泰山の北面を巻くあたりになると高度もそこそこ(1700m)あり膝上まで雪に埋まるようになったので、アルミワカンを装着。少しましだが、湿った雪がたくさんついてとても重い。

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16:30 白泰山避難小屋(二里観音)着。雪が着いて歩きにくいのでワカンを外す。のぞきからは奥秩父武州側の谷が一望できた。日が長いのでもう少し先に進むことに。

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17:00 を過ぎた頃からテントを張るのに適した場所を探しながら進み、17:20 ちょうど良さそうな鞍部を見つけここを今晩の仮宿と決める。整地してテントを張る。

Big Agnes Copper Spur UL1

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テント内を整理して落ち着いたらひとりワインをちびちびと。肴はミミガー、チーズ、メザシ。焼酎。夕食はアルファ米白米にレトルトのうなぎを湯煎したものをのせたうな丼。

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風もなく静かな夜。疲れたし、明日はさらに長い一日になりそうなので早めに寝た。
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by mobydick67 | 2010-04-21 00:38 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(8)

秩父駅

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なんか晴れてきていい感じ
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by mobydick67 | 2010-04-17 08:58 | Comments(7)

Google Earthが×××の発見に貢献・・・


最近南アフリカで人類の祖先の頭蓋骨が発見され話題になったが、この発見にはGoogle Earthが一役買っていたようだ。

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Google EarthやGoogle Mapの登場で誰にでも世界中のかなり精細な衛星写真を自由に見ることができるようになった。最初に5年前Google Earthが出てきたときにはびっくりして、いろいろな場所を覗いてみたけど、あっというまに当たりまえのことになってしまった。


実は2,3年前に似たような話を聞いたことがある。
ある小屋にテント泊しているとき、小屋に宿泊していた◯◯県警の山岳救助隊の人から聞いたはなしだが、Google Earthで担当する山域を見ていたら、ある山(わりと有名な山。私も登ったことあります)の登山道からも林道からも離れたところに黄緑色のテントようなものがあるのが見えたらしい。低山でテント泊でいくような山でもないので不審に思い、あるとき探索にいってみると、それはやっぱりテントで中に男性の白骨化した死体があったという話。遺書があり自殺だったようです。まあ、酒呑みながらした話なんで嘘かホントかわかりませんが・・・・


少し前にストリートビューが問題になったけど、山の衛星写真をマップやアースでズームするだけでも思わぬものが見つかるかも・・・

それはともかく、Google Earthとカシミールでウオッちず開いたものを眺めながら、廃道やけもの道みつけたり、道のないところに想像上のトレースをつけるなんてのは家で酒を飲みながらでもできる・・・・
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by mobydick67 | 2010-04-10 08:50 | 道具 | Comments(2)

5000km


昨年7月からのGHISALLO305での積算走行距離が5000kmを越えた。

最近は通勤時にコンスタントに少しスピードも出せるようになった。


今日は

走行距離:36.53km
走行時間:1時間28分
平均時速:24.7km/h
最高速度:47.0km/h

積算走行距:5018.7.km


オーバー5000kmの記念に・・・
ザックのショルダーストラップにつけたiPod nanoで撮った動画をアップ。
会社からの帰りはいつも靖国通りを通って、新宿を抜ける。



髭の生えた汚い顎が写りこんでるな・・・

iPodの動画カメラ、なんかいい使い道ない?
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by mobydick67 | 2010-04-08 22:51 | 自転車 | Comments(2)