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"JOHNNY TOO BAD 内田裕也" IS SO BAD!




JOHNNY TOO BAD内田裕也



10年くらい前までは本といえば小説ばかり読んでいたが、最近はめっきり小説を読まなくなった。読みたい小説がなくなってきて、小説に対する期待値も下がってしまった。

この本も手にとったときも、後半分の、昔平凡パンチに連載されていた内田裕也のインタビュー集「内田裕也のロックントーク」が目当てだった。で、前半分のモブノリオによる小説「ゲットー・ミュージック」には期待してなかったが、読んでみると・・・・シェキナベイビー!サイコー!ってことでヨロシク(意味不明・・・)。内田裕也というワケのわからない人を小説で描こうなんてことは端からしてなくて、この小説そのものが内田裕也化している(またもや意味不明?)。とにかくひざびさに小説を堪能した。モブノリオ、名前が名前なんでなめてましたがなかなかやるなあ。芥川賞もらった前作も読んでみよ。


もちろん後半のインタビュー集も最高。特に野坂昭如、赤尾敏との対談は必読。この二人のみ内田裕也を超越している。


「(川端康成の)『雪国』はただ、トンネルの先に妙に艶っぽい女がいたというだけの話だから・・・」 By 野坂昭如




でも、内田裕也といえばコレ!

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by mobydick67 | 2010-03-26 18:59 | | Comments(0)

GoLite JAM2

GoLite JAM2

本体にはJAMと刺繍されているが、付いてい紙のタグにはJAM2と表記されている。
昨年他の物と海外通販で購入。先日の奥多摩山行で山では初使用。
何をいまさら・・・かもしれないが一応感想記しておく。

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1日目奥多摩駅出発時およそ13kg前後(パック自重込み)で、ほぼパンパン。ショルダーハーネス、ウエストベルト、チェストベルトの長さ調節のみで、パックを体にフィットさせるような細工はそれ以外には一切ないのでパンパンにしてしまうとやはりフィット感が低い。4、5時間はあまり気にならなかったが、それ以降は肩にショルダーハーネスが食い込む感じ。担いでいる時間が長くなると下りのときにザックが揺れて体幹が揺さぶられる感じが気になってくる。

2日目は食料、酒を消費した分軽くなりおそらく10kg前後で、パンパンではなくなった。これだと肩に食い込んだり、荷物に体が振られたりという感じはなかった。


やっぱり10kg前後の荷を、容量の8割くらい(40L程度)に詰めて使うザック。もうちょっと暖かい時期なら荷も軽くなるので、1、2泊の山旅にちょうどよいかも。



これは自分のザックだけかもしれないが、袋の上部をとめる一本締めストラップをきつく締めようとするとバックルが結合部分で外れてしまう。軽量化されたバックル故か?サイドのコンプレッションストラップもまったく同じバックル、ストラップが使われているがこっちは大丈夫。目を凝らして見てみたが、割れているとかそういうことはなさそうなんだけど・・・
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by mobydick67 | 2010-03-25 18:16 | 道具 | Comments(2)

春はBLUESだ

春はBLUESだ。

咲いた桜だってすぐに散るし、
不況は終わらないし、
暖かい風が吹いたり、冷たい雨にうたれたり
卒業、入学、入社、解雇・・・


春にはBLUESがよく似合う

随分まえのことだけど・・・
日本で散ったBlues manがいたのさ・・・

Johnny Guitar Watson


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by mobydick67 | 2010-03-24 17:36 | ロックンロール | Comments(0)

天気いいのに・・・

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仕事です。


所沢まで自転車できた。早く着きすぎた。
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by mobydick67 | 2010-03-22 09:07 | 雑感 | Comments(0)

hoboの映画

正統派B級映画の巨匠ロバート・アルドリッチの傑作。
キース・キャラダインがいい。

北国の帝王

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アルドリッチ晩年の傑作「カリフォルニア・ドールズ」のDVD化を求む!
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by mobydick67 | 2010-03-21 00:27 | 映画 | Comments(0)

山の歌 ~Marvin Gaye & Tammi Terrell - Ain't no mountain high enough~


The Complete Duets Marvin Gaye & Tammi Terrell


♪♪ 聞きなよベイビー、
  たとえ
  どんな高い山、
  どんなに深い谷、
  どんなに広い川があっても 
  君が 呼んでくれればすぐに駆けつけるさ ♪♪


いやあ愛って素晴らしいですね・・・
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by mobydick67 | 2010-03-19 21:32 | ロックンロール | Comments(0)

古い雑誌 ~ 岳人 昭和31年(1956年)4月号


奥秩父関係の古い本や雑誌、地図を幾つか入手したので少しずつ紹介していこうと思う。


岳人 昭和31年(1956年)4月号 秩父特集

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図を幾つか無断転載させてもらう。

奥多摩概念図
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奥秩父概念図
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気になるところがいくつか。

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例の孫四郎尾根道は途中分岐して柳小屋に通じていて、その尾根を乗り越すところが孫四郎峠。この柳小屋~孫四郎峠の間には荒川小屋という小屋があったことがあるらしいが、それがいつ頃のことかはわからない。

国師ヶ岳から梓山方面へ抜ける道がある。国土地理院の現在の1/25000地形図にも残っているが、どうやら廃道化しているらしい。




余談だが、こういう古い雑誌は広告も面白い・・・

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これは今のMinamiスポーツかな・・・
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by mobydick67 | 2010-03-19 21:20 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(3)

♪♪ 山の歌 ♪♪ ????


忙しいやつも、暇こいてるやつも

金のあるやつも、素寒貧も

野郎どもも、おんなたちも

飲んだくれも、しらふ野郎も


みんなきやがれ!!!


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     ↑↑  CLICK!! ↑↑






・・・俺が「きやがれ!」って言うのも変だな・・・・




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by mobydick67 | 2010-03-18 22:15 | ロックンロール | Comments(8)

EVERNEW TI ALCOHOL STOVE STAND DX SETの実地試用


エバニュー アルコールストーブスタンドDXセット
、奥多摩山行で使ってみた。


テント前室雪上、気温:約3℃

モリタの750mlチタン鍋(蓋付き)
バーナーシートとして100均で購入したシリコン鍋敷
一泊二日分として燃料用アルコール250ml(清涼飲料水アルミ缶に入れて)

朝食or夕食一食一人分に必要な湯はだいたいこんな感じ
アルファー米用 100ml
スープor味噌汁用 200ml
お茶orコーヒー用 200ml

【テストと結果】

①燃料30mlで300ml 結果:×
沸騰まで至らず底からプツプツ気泡が出る程度

②燃料60mlで500ml 結果:◯
沸騰直後にすぐに鎮火。ぎりぎりセーフ。



外の風が強く、フライの下部から吹き込む風で炎がかなり揺れるのが気になった。さらに外にもう一枚風防が必要か?



 
100均のシリコンシートは大きさもちょうどよく、表面のワッフル加工には滑り止め効果もありよいかも・・。耐熱~230℃。テントのグラウンドシート上で使うときにはもう少し大きいほうがいいな。

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朝、テントの外でも使用してみたが、燃焼音もしないし炎も見えないため燃焼しているかどうかわかりにくい。

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by mobydick67 | 2010-03-17 20:48 | 道具 | Comments(6)

奥多摩主脈環状縦走~敗退


奥多摩の石尾根、長沢背稜ともそれぞれ通して歩いたことはあるが、これを一本の環にしつなげ奥多摩をぐるり一周する計画。右回りにするか、左まわりにするか迷うが、石尾根~雲取間は登りでは部分的にしか歩いたことがないので、今回は右回り、奥多摩駅~石尾根~雲取山~長沢背稜~川苔山~奥多摩と歩くことに。週末を使って1泊2日で早駆けする計画。

2010年3月13日

4:00起床。駅前のコンビニ、100円ローソンでツマミ、行動食などを揃え5時過ぎの京王線に乗り、電車を乗り継ぎ7:20奥多摩駅着。

7:30 奥多摩駅出発

タイムズマートの横の階段から登り始める。道端にはまだ水曜に降った雪が結構残っている。

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羽黒三田神社でフリースを脱ぎ、ズボンをジップオフして短パン+2XUタイツ+ゲイターに。車道から登山道に入るあたりで一人単独の登山者を抜く。同じ電車きたなかで私を含め3人ほどが駅から石尾根にとりついた様子。登山道には雪が。200mほど登り、8:30 尾根に出た。

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このあたりで積雪30cm程度。湿った重い雪。踏み跡の上を飛ばして歩く。登るにつれ雪は少しづつ深くなっていく。踝上の壺足。

10:50 六ツ石山。晴れていて気持ちがいい。菓子パンで軽く昼ごはん。ここで後続する2名と会う。一人は石尾根を縦走するらしい。

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縦走路への分岐まで戻り、先を急ぐ。が、少しいって先程の単独縦走者を抜くと踏み跡がなくなり、この六ツ石山の北面を巻くあたりから将門馬場あたりまでは尾根の北面で積雪50cmくらいで踝~膝下くらいまでの壺足。難儀する。こんなことならアルミワカン持ってくれば良かった。

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将門馬場からは尾根南側の巻道をゆくが相変わらず雪が多く思うようにスピードがでない。水根からの道と出会う直前で、反対方向から下山する単独の若者とすれ違少し話してお互いにここからは踏み跡があることを喜ぶ。昨日は雲取摩避難小屋に泊まり5:00に出発してきたらしい。

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鷹巣からは尾根を行きたいのでここから尾根道に戻る。ここからはしっかりと踏み跡がある。

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13:50 鷹ノ巣山頂上。登山者4、5人。まだまだ先が長い・・・

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鷹ノ巣避難小屋前の防火帯のベンチで、菓子パン。先を急ぐ。ここで奥多摩からの縦走者にまた抜かれる。結局ここから七ッ石山までの尾根道にはまた踏み跡がなくこの縦走者と互いに抜かれたり抜いたりしながら、先をゆく者が踏み跡をつけて歩くことに。

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トレースのないところに踏み跡をつけるのは嬉しいような辛いような・・・鷹の巣を越えてからは空も曇ってきて、風も強くなってくるし雪は深いわでプチ雪山気分を満喫??。

15:00 日陰名栗山

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15:30 高丸山

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千本ツツジあたり。やっぱり冬山はいいな・・・

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16:40 七ツ石山 まだまだあるな・・。♪♪石尾根は続くーよー、どーこまでもー♪♪ 今日は雲取山荘くらいまでは行けると思ってたがとてもじゃないけど無理そう。奥多摩小屋がせいぜいか。ここからはまた踏み跡が復活した。

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傾く夕日をバックに自分撮り・・・

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17:30 奥多摩小屋着。今日はここまでとする。小屋で記帳し、幕営場に戻りテントを設営。他にテント2張りとツエルト一張。今日はBig Agnes Copper Spur UL1を持参。テストで公園で一度張っただけで山で張るのは初めて。整地して、4隅をしっかりペグダウンしてインナーを吊り下げるところまではうまくいったが、風が唸りをあげて吹いていてフライを張るのに手こずる。10分ほどかかってなんとか設営するともう陽が落ちて暗い。テントを設営中、今日ずっと抜きつ抜かれつした単独縦走者が通りすぎる。今日の泊まりは頂上避難小屋か。

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幕営場から水場まで往復5分もかからないが、テントを離れるのが躊躇われるくらいの強風。急いで汲んで帰りテントがあったときにはほっとした。

このテントで夜を明かすのは初めてだが、なかなか居住性がいい。外は轟々と風が吹いているが出入口の反対側のフライが時々ぐっと内側に凹む程度。ポールのしなりもあまりない。

荷物を整理し、マットを膨らませて一息。テント内で気温3℃。ワインで一人乾杯。つまみはカマンベール、ミミガー、メザシ、メンチカツ、魚肉ソーセージ。今回は早駆けということで荷物も絞ったつもりだがなぜかツマミだけは充実。

今回は火器はEVERNEW TI ALCOHOL STOVE STAND DXを持参。とりあえず問題なく使えた。広い前室で湯を沸かして、アルファー米ピラフとインスタント味噌汁。ちなみにCopper Spur UL1は前室のフライジッパーがダブルスライダーになっていて、上にベンチレーションを設けることができてとても便利。もちろん雨なら使えないが・・・

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昨年の秋から、いただきものシュークリームか何かが入っていたアルミ蒸着袋を適当に切って養生テープとクリップで口をとめるだけのコージーもどきを使っているがなかなかいい。湯を入れたアルファー米パックを入れて股ぐらに挟むか寝袋のなかにいれておくかすると7,8分でアルファー米が元に戻り、冬でもほかほかの温かいまま食べることができる。

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今日は少なくとも雲取山荘まで、あわよくばもう少し先、芋の木ドッケの先あたりでテント泊と思っていたが甘かった。飲みながら明日のコースを地図を見ながら検討したが、今日でここまでしかこれないなら、入山者が少なくトレースの期待できない長沢背稜を歩き通して奥多摩駅まで抜けるのはとても無理なことは酔っ払った頭でもよーくわかった。酉谷から日原に抜けるのさえ陽のあるうちには無理かも。ということで、明日は雲取山までピストンして素直に鴨沢に下山することを決定。敗退。ほろ苦い酒を一人飲んだ。



2010年3月14日

4:00 起床。
携帯を家に忘れてきて目覚ましがなかったが自然に3:30くらいに目が覚めた。昨夜は21:00くらいまでは風が強く轟々とうるさかったが、0:00くらいに一度目が覚めたときにはもう風はおさまりしーんとしていた。テント内気温-4℃。

湯を沸かし、お茶、アルファー米の五目ご飯、味噌汁、珈琲。身支度を整え、テント内を簡単に片付ける。

5:00 出発。朝は雪が凍っているので軽アイゼンをつけた。ちなみに昨日はアイゼンなしでずっと歩いた。ヘッドライトをつけて星明りのなかを歩く。小雲取を超えたあたりで空が明るくなってきた。


5:40 雲取山頂上。ご来光目当ての人たちが20人ちかく。雲から陽がのぞくのを見届けてさっさと下山。

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日の出と飛行機雲

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6:30 奥多摩小屋。

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外で湯を沸かしながらテントを片付け、珈琲を飲んで今日の昼食用だった菓子パンを食べる。


7:00 出発。

鴨沢への道はところどころ倒木があって邪魔なところもあるが適度に雪があって歩きやすい。

9:30 鴨沢バス停着。車道に出てからは少し走って、9:32のバスにギリギリセーフ。

10:15 奥多摩駅

午前中で餃子はまだやっていないので、駅二階の蕎麦屋「そばの花」へ。大盛りざる蕎麦とわさび焼酎蕎麦湯割り。サービスで自家製沢庵。蕎麦も酒もなかなか。私しか客がいなかったので、一人で店を切り盛りするおばさんと少し話す。奥多摩の老人たちは、町から山を見て山の木々に降った雪が着いているあいだはまだ雪が降るというそうだ。窓から見える山にはもう雪がついていないので奥多摩の町には今年はもう雪は降らないのだろう。また昔(10年以上前)、駅の前(いまりそなのATMがあるあたり)にあった立ち食い蕎麦屋と現在の二階のこの店は関係ないこと、等々。


電車を乗り継ぎ、昼過ぎには帰宅。


雪があることは予想していたし、雪の量も予想より多かったわけではないが、やはり残雪期に奥多摩環状縦走を1泊2日で歩き通すのは無理だった。ちょっとなめていました。今度は雪のない時期に予備日をとって再チャレンジしてみよう。
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by mobydick67 | 2010-03-15 20:16 | 山歩き | Comments(20)