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死ぬかと思った

釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談―転覆・感電・漂流・落石・ヒル・クマ・キノコ中毒…etc.

サル、山ビル、雷、雪渓 etc・・・

少し海の体験談もありますが、ほとんどが山でのヤバイ失敗談。体験者が自ら執筆しているので、死ぬかと思ったけど死んではいません。ヤマケイからもシリーズで事故分析の本がでていますすが、あちらはライターが取材したもの。主観性とリアルさを求めるならこちらがお勧めです。

未読ですがこちらもシリーズで、

釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談〈2〉


釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談〈3〉


と続編があるようです。


本ばかり読んでいてもしょうがないので、GWにはまた山旅に行きます。
マンネリですが奥秩父縦走を計画してます。
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by mobydick67 | 2009-04-30 09:22 | | Comments(0)

田舎

先週、いろいろ用があって一人で二日ほど広島の実家に帰りました。
実家は呉市内の小さな町です。

帰ってみると、父がもう歳なので車を売って運転をやめ、かわりに電動機付き自転車を購入していた。Panasonicのwillという折りたたみ式のミニベロ型。それを借りて1日近所を走り回った。

実家から15分程度走ってちょっとした峠を超えると子供の頃よく釣りをした小さな漁港と浜があります。

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そこまでいく峠の途中には米軍の弾薬庫やコンクリで塞がれた防空壕の跡があります。

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ここから隣の町まで続く海沿いのワインディングロードはサイクリングにはもってこい。学生のころ愛車roadmanを飛ばしていて派手にでんぐり返って転倒した思い出もあります。チヌが狙えるポイントも途中にあります。

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ポニョを見た時、その風景に親近感を覚えましたが、あとで同じ瀬戸内の福山あたりをモデルにしていると知り、やっぱり・・・と思いました。

午後は川沿いの道を北に遡ってみました。

河口には工場が林立しています。

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子供の頃は大きく感じた街ですが、大人になるととても小さく感じますね。
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by mobydick67 | 2009-04-28 12:52 | Comments(0)

TRAIL LIFE  レイの思想

Trail Life: Ray Jardine's Lightweight Backpacking



最近、別件で大量の英文を読む必要に迫られていたため、すこしTRAIL LIFEを手に取る機会が減っていましたが、それでも一度読み始めるとついつい没頭してしまう。それでやっと5章まで読了しました。
 
いろいろ参考になる実践的なアドバイスなどもそれはそれで面白いのですが、随所でその思想ともいうべきものが語られることもあり感銘を受けます。
 
なかでも特に印象に残っている部分をちょっと引用させてもらいます。訳はなるべく直訳に近いかたちにしてみました。第2章の結びのRE-CENTERING(原点に立ち返る、とでも訳すのでしょうか・・・)と名づけられた一文です。




全てに正しいギアを選択すること自体が挑戦であるといえるが、旅の長さや性質を無視してしてはならないし、もし注意深くギアを集め、必要なものだけを持っていき、余分なものは置いていけば、旅はより身軽なものとなり、まわりの自然にもより意識が向かうようになるだろう。
 服やギアが飾られた魅惑的なたくさんのショーケースを吟味するときには、少し立ち止まって、もういちど自分自身に立ち返ってみよう。それらのギアがあなたの情感にどんな影響を与えるかを考えてみよう。それらのギアが、自然の世界にたいする理解をより深め、よりあなたを自然に近づけてくれるより意義深い旅にあなたを導いてくれるものかどうかを判断しよう。いかなるギアもそれ自体が目的になってはならない。そうしないと、徒歩の旅の本当のすばらしさ、すなわちカネで買うことのできない自然からの贈り物を失うことになりかねない。
 生きるということには、カネや商品では置き換えられない何かがあると私は考えたい。だから私は自分自身のアウトドアの服やギアを自作することを推奨する。妥協点を見つけて、少し家で縫い物をやり、買い物も少しにすれば、きっとよい結果が生まれるだろう。ただし、経験はギアより大切である。もしも、ある特定の道具を取り入れることによって、人が自然界とより近づくことができるならば、その道具にはそれ相応の価値があるはずだ。もしその道具がこの目的にそぐわないならば、それを改良してもよいし、捨てて別の物を試めしてもよい。ただ大切なのは、難しいことは抜きにしてまず出発し、その旅を全力で楽しむことである。きっとたっぷり楽しめるはずだ。」

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by mobydick67 | 2009-04-19 18:33 | | Comments(0)

骨太な映画


映画2本試写でみた。

「グラン・トリノ」

「レイチェルの結婚」

それぞれ、イーストウッド、ジョナサン・デミの新作。


「グラント・トリノ」はどうやら葬式らしき教会でのシーンではじまるが、この冒頭5分間でイーストウッド演じる主人公の人物設定(ある意味いつものワンパターンなのだが)を巧みに説明してしまう力量にまず脱帽。そして観るものは映画が終ったときある諦念とともにこの冒頭のシーンを再び思い浮かべることになる。


「レイチェルの結婚」のほうは、葬式ではなくどうやらレイチェルという女性の結婚するらしいことはわかるのだが、背景や、その他の多彩な登場人物との関係がよくわからないまま、話はすすみその過程でなんとなく人間関係がつかめてきたころに結婚式が始まる。このしかけも違う意味ですばらしい。いろいろな音楽が色々な人によって映画のなかで生演奏されとてもにぎやか。

それぞれの作品にそれぞれ重いテーマもあるようだが、まあそれはどうでもよい。

物語の内容、映画の作り方の両面で対照的な2作品だが、共に何か荒業を見せられたようで、骨太な映画を久しぶりに堪能しました。
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by mobydick67 | 2009-04-14 20:47 | 映画 | Comments(0)

ああっ、prolite4が・・・


サーマレスト プロライト4 レギュラー

4月初旬に来客があり、リビングでテレビを寝転がって見ていて、寒いというので、私のベッドの下にしまってあるサーマレストprolite4を出して膨らませた。テレビを見終わったあとも出したままになっていたのだが、そこにJoniが帰ってきて、客もいたせいで少し興奮して出してあったマットの上に乗った。あっ、やばいと思ったがもう遅かった。マットには三ヶ所も切り傷のような穴が開いてしまった。ちなみにJoniというのはうちで飼っているイヌ(9歳、♀)の名前である。妻や親族からは私の愛人とも言われている。そういうことなので、怒ろうにも怒れない。後の祭り。しょうがない、久しぶりにリペアキットで直すことになった。

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 以前、6月の台風近づく谷川連峰の大障子避難小屋に緊急避難したことがあった。窓がなく暗いところで、すのこ状の床の上に先代の旧U.Lサーマレストを敷いたら,ぷしゅっと音がした。よく見ると床から釘の尖ったほうが少しでていた。幸い専用の収納袋のポケットにリペアキットを入れていたので、外は嵐ですることもないので説明書の指示に従って、ホットボンドをコッフェルで沸かした湯で軟化させてパッチを張り、修理した。修理は初めてだったがうまくできた。よくこの手のマットはパンクしても最低限のクッション性が確保されると書いてあるが、ホントーに最低限(ないよりはまし、かも?・・・くらい)なので、現場で修理できれば修理するに越したことはない(ガムテープやダクトテープをエマージェンシーキットに入れておくとこの手のトラブル時に応急処置ができます)。それが確かまだ20世紀だった、今から10年以上前の話。キットには丸いパッチ4,5枚と10センチ四方の切ってパッチにする生地、ホテルの歯磨きセットの歯磨き粉のチューブぐらいの大きさの金属製チューブに入った、HotBondで構成されているが使ったパッチは1枚なのでその後もキットを泊まりの山行時には持ち歩き、マットをprolite4に買い換えてからもそれを携帯していました。
 今回、そのリペアキットをひっぱりだして、チューブのHotBondを湯せんで暖めたが、いくら暖めても程よい柔らかさにならない。溶けて粘性のあるゲル状にならず,溶けかかったゴムくらいにしかならない。それでも2箇所はなんとかそのボンドで補修したが、一番大きな穴はどうも無理。とりあえず、そのままにして新しくリペアキットを購入することにした。
後日渋谷OD-BOXで定価¥1470で購入。たかがボンドとパッチのセットなのに高いなあ~。ボンドはチューブではなくマックのケチャップのような容器3つに変わっていた。またタフスキン用の粘着剤つきの大き目のパッチも入っていた。素材が違う(ポリエステル)ようだが、残った穴は大きかったのでこのパッチにHotBond一つを盛大に使って補修。補修箇所に水を垂らしてみたが、空気はもれていない。4、5時間膨らましたままにしておいたが大丈夫。修理完了。

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 これまで、後生大事に携帯していたキットのボンドは経年劣化でだめになっていたのだが、それが山ではなくて家で発覚したのは幸いである。まあ10年前の年代物のビンテージホットボンドを持っている人も少ないと思うが、もし古いボンドを持っている人がいたら一度湯せんにしてみて充分軟化するか確認してみることをお勧めします。これってDIYショップで売られているホットボンドと機能はかわらないのかなあ?もっとも持ち運びをどうするか、湯せんでいいのか、という問題があるが・・・
 
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それと実際に補修していて気になったのだが、以前古いU.Lサーマレストが剥離したことを書いたが、そのときその原因が炊いた米の蒸らしにあると思っていたのだが、熱いものを直接置くなと書いてある一方で、こうして補修のときに沸騰した湯を入れたなべを使えと書いてあるのはどういうことだろう?剥離の原因は熱ではなかったのだろうか?だったら永久補償なので無償で修理可能だったのか?やはり経年劣化だったのか・・・





こいつが犯人
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by mobydick67 | 2009-04-13 20:17 | 道具 | Comments(0)

高山病、高度障害に関する疑問


3月の甲武信ヶ岳の山行時に、小屋についたあたりから息子が調子が悪くなった話を以前したが、実はこれまでの山行でも何度も同じようなことがあった。秩父に連れていきはじめた最初の頃はたかが2500m前後なので高度障害ではなく、疲れによるものだと思っていた。ちなみに私はこれまで(といっても北岳が最高地点だが)高度障害を感じたことがない。息子の場合はそれまで元気でも急に調子悪くなり、頭痛、吐き気を催し、たいてい少し吐いて、顔色が悪くなる。そんなときはもう歩きたがらないのでマット等をひいて、1,2時間休むかひどいときはそのままテント張ってそこで泊まることになる。
白峰三山を縦走したときは、初日無理をせず広河原から御池小屋まで、翌日北岳に登ったが、頂上をすぎたあたりから調子が悪くなり、昼前にに北岳山荘に辿り着いたときはもう顔が真っ青だったので、そこにテントを張りそこでの泊まりを覚悟したが、1時間寝て休むとかなり復活したのでテント撤収し再び歩きはじめ結局その日は農鳥小屋まで辿り着いた。翌日奈良田まで元気に下山した。
北岳は3000m以上あるのでやむをえないとしても、金峰山、甲武信ヶ岳あたりでも調子悪くなるのではなかなかつらい。だいたいこれまでの経験から2500mを目安にそれを超えたら要注意ということにしている。これまで、谷川連峰や飯豊連峰では森林限界を超えたところを長時間、長期間縦走しても大丈夫だったので、やはり高度による影響と考えて間違いないだろう。ただこれでは八ヶ岳でさえ心配しながらの山行となってしまう。

これまでに対策として

①なるべくゆっくり登る
ただこれは調子がよいと(たいてい登りは調子がよい。へたすると最近は私より足取りが速いこともある)ついぐいぐい登ってしまい、登ってしまってから調子悪くなるのでなかなかむずかしい。また縦走の場合はあまり悠長なことはいってられない。

②調子悪くなったらなるべくすぐ休む
ものの本には、高度障害の最良の対策は、高度を下げること、などととりつくしまのないことが書いてあるが、調子悪くなったら歩きたがらない(特にちいさころは)ので、とりあえず休めるところを探して休むようにした。短いと1時間程度、長くても半日くらいで復活する。でもこれは事後対策である。

③水分をよく摂らせる
これも何かの本に書いてあったのでやってみた。プラティパスと管によるハイドレーションシステムで飲みたいだけ飲ませている(ただし、そのぶん担ぐ水の量は増える)。飲むとよく小便がでるのでこれが良いようだ。ただ駄目なときは駄目。やらないよりまし、という程度。

などやってみたが、決定策はない。

もう登るな!といわれててるようなものである。標高が低い山を登るのもよいがやはりそれでは選択肢が限られてしまう。また、山の雑誌の子連れ登山特集などでは必ず、子供は高山病になりやすいので要注意と書いてあるが、では大きくなったら、成長したらかかりにくくなるのだろうか?そもそも息子はもう14歳。先日初めて何度も通った甲武信ヶ岳で調子が悪くなったのはなぜだろう・・・


それで、ここで禁断の一手、ドーピングについて考えてみた。ダイアモックスの服用。ヒマラヤトレッキングなどに行く前に処方を受ける人も多いという。ググると薬の一般的説明や、高山病に対する効果などが説明されているが、化学音痴の私にはよくわからない。そもそも書かれている副作用はほとんど高山病の症状と同じで、これでは薬が効いてその副作用がでているのか、まるっきり効いてないのかわからないではないか!また初期症状を抑えることはわかるが、これを飲んで初期症状を抑えたことによって、重篤な症状に進みつつあることを見逃して大変なことになることはないのか??疑問だらけである。(保険適用外なのは当然として)どうも普通の内科などでは処方してもらえないようだが、ここにあるリストから近く病院にいけばよいのだろうか?んんん・・なぞだらけである。一度息子連れて病院いってみるか。
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by mobydick67 | 2009-04-10 18:12 | 山の備忘録 | Comments(0)

今日の2冊


最近話題のアウトドア系の本2冊を読んだ。

くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを

ぼくは猟師になった


いずれも他のアウトドア系書物とちょっと違う(というより180°違う)切り口で、自然保護至上主義のかたたちが眉をひそめてしまいそうな内容。
 
 山でのし尿処理問題が深刻化している昨今だが、のぐそ連続記録を更新中の「のぐそ」著者の主張には一切迷いがない。冒頭の美しい粘菌、きのこの写真と巻末の「う○こ」の写真だけでも必見。(誤解があるといけないのでことわっておくが、著者はいわゆる山(高い山)ではのぐそをしない、念のため・・・)

 「僕は猟師になった」も、私たちのもっている猟師に対するイメージを100パーセント裏切ってくれる現代派兼業猟師の話。猟師の資格について、獲物の解体などそれぞれがとても具体的に書かれていて面白い。

2冊とも主に近隣の里山を舞台にしているが、既存の里山観をひっくりかえしてくれる刺激的な本だ。
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by mobydick67 | 2009-04-10 16:13 | | Comments(0)

OSPREYががんばっていて存在感薄くなってしまいましたが

Granite Gear Nimbus Meridian

古い話になるが、急激に円高が進み90YENをきった昨年12月中旬に、懸案だった息子のザック問題(成長と山行の長期化でそれまでのモンベルの35Lくらいのザックではちょっと容量がたらなくなってきた。私の古いカリマーの55Lを使わせていたがいまひとつ体にあわないようだった)を解決すべく、折りよくクリスマスなのでプレゼントにと(こうして自分の物欲を息子の名を借りてときどき満たしている私である・・・)アメリカのサイトから年末セールクーポンを使ってGranite Gear Nimbus Meridian(M)を注文した。
 セールで注文が激混みだったようで、結局クリスマスには間に合わず、届いたのは年明けだったので、お年玉の物納という形になった(もちろんクリスマスプレゼントはなし)。1月の甲武信ヶ岳山行でデビューのはずが怪我で同行できず(かといって一応プレゼントなので私が先に使ってしまうわけにもいかないので)、結局先日(といってももう1ヶ月たちますが)早春の甲武信ヶ岳山行でデビュー。で、息子にレビューを求めたがいたって背負いやすいとのこと。私も途中でザックを交換して背負わせてもらったがUltralightという位置づけにしてはヒップベルトがしっかりしていてフィット感は高い。現在中2の息子の身長は162センチだが、まだ成長するはず(して欲しい・・)なので背面長が調整可能なこれを選んだ次第。これなら身長165センチの私も合うよう調整できるし、万が一息子が大男になっても180センチ以内ならなんとか大丈夫そう。もっともその調整機能があるせいか超軽といいながら1.6kgある。

 山で使用するので反射テープなどは不要だし、色もちょっと地味で私は好みではないのだが、息子は気に入っているようなので(口が裂けても気に入らないとはいえない、いわせない・・・)それはそれでよいが、親子で気に入らないところがあって、それはフロントジッパーの向きである。センターより左ずれたとところにあるフロントジッパーでメインコンパートメントにアクセスできるのだが、これが下から開く仕様になっているため、気づかないうちに開いてそのまま歩いていると中身を落としてしまう可能性がある。何か閉まった終端でロックができるよう仕組みにするか、上から開く仕様だといいのに・・・。しょうがないので小さなカラビナで固定しておく。同じことだが、トップリッド(雨蓋)のジッパーも頭側(背中側)にあるものが多いとおもうがこれはその反対で背中と反対側(内側でなく外側)が空く仕様になっている。ここには結構大事なもの(ヘッドランプとか、エマージェンシーグッズとか、トイレットペーパーなどの小物)を入れるので不安だなあ・・。頭側だと落ちても頭にあたって気づく可能性が高い(と思う)。
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 生地の薄さを気にする人もいるかもしれない(そのへんを解消した中容量のものが最近新発売されたようですが・・)。見た目はそんなに弱そうに見えないが、耐加重は18kgとちょっと少なめ。耐久性は長く使ってみないとわからない。ただ、うまく表現できないが、いろいろな縫い目が表にでている(私の使用するOSPREY ZEALOTだと縫い目は表にあまりでていなくて内側に隠れている)のはちょっと見た目上気になる。またOSPREYがばりばりの立体裁断を駆使したデザインに走っているのに対し、こちらはデザイン、シルエットともいたってオーソドックスかつシンプルで、ここは魅力を感じる点の一つ。ちなみ容量は60lで見た感じでは私のZEALOT(M)とそんなに変わらない。それはそうとこのZEALOTの容量っていくつだったけ?70Lくらいあったような気がしたが・・・
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 購入前に都内ショップで一つ小さいMeridian Vaporなどを触ったり、背負ったりしてみたがやはり買って実際に使うといろいろ気づくことも多いですね。
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by mobydick67 | 2009-04-10 15:39 | 道具 | Comments(0)

BLUES

春はBLUESだ。

桜にはBLUESがよく似合う。

土曜日に所用があり新宿に出たので、帰りにタワレコに寄ってCDを数枚購入。土曜にもかかわらず、店内は閑散としており不況を実感。BLUESだ。

それで・・・

昨年購入した
The Roots of the Allman Brothers
がとても良かったので、

今度は
The Blues Roots of the Rolling Stones
を購入。

これもとてもよい。BLUES,BLUESと連呼したがじつは不惑を超えてもまだガキの気分が抜けないため、正直同じアーティストのBLUESアルバムを通しで聞くのはちょっと重いが、このシリーズは幅広いアーティストの曲が選曲されていて聞きやすい。おお、こんなのもこの人のルーツ!(例えば、オールマンのベッシー・スミスとか)という発見もある。なお値段も¥1,000前後ととてもよし。(最近BLUESのCDが安いのは著作権切れのおかげ、いや、せいでしょうか?)

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イギリスのSNAPPER MUSICというレーベルから出ているが、他にもツェッペリン、クラプトン、ドアーズから、ニック・ケイブまであり面白そう。ディランとロッド・スチュワートも欲しい。ちょっと前に日本でもDVDが出たスコセッシ製作のBLUESドキュメンタリーのDVDも出してます。
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by mobydick67 | 2009-04-06 11:12 | ロックンロール | Comments(0)