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Mick Jones

ガキのころClashが大好きでした。

当時はレコードを買っていたのですが、歳とってからCDを買いなおしたりして今でも時々聞きます。
少し前に亡くなったジョー・ストラマーも好きでしたが、そのジョーがクビにしたギターのミック・ジョーンズが私のヒーローでした。ミックの歌うShould I Stay or Should I Go (Combat Rock収録)はMy Best。

アズテック・カメラのロビー・フレイムは自身のヒーローであるミックをGood Morning Britain (The Best of Aztec Camera)でゲストに迎えていますね。


ミックはこのあとBIG AUDIO DYNAMITEで打ち込み系にはしり、F-Punk以降はあまり表にでて活動していません。(かなり前にテレビ東京のお笑い番組にあのひとは今?みたいな扱いで出演していたがあの時みたミックは・・・・私のなかではなかったことにしたいです)


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by mobydick67 | 2009-02-20 18:51 | ロックンロール | Comments(0)

世田谷の狼



先日オオカミのことを書いていて、三峯神社をググっていると世田谷区にも三峯神社があることがわかり、家からそんなに遠くないので少し前に自転車で行ってみた。


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住宅街にある小さな神社で(実は10年くらい前に砧に住んでいたのだが、その当時近くにこんな神社があるとは知らなかった。前は何度か通ったことはあるはずなのだが、まったく印象に残っていない。)少し地味である。境内に入ると参道の入り口と社殿の前にそれぞれ対で狛狼?がいます。



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なかなか立派な面構えでした。
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by mobydick67 | 2009-02-20 17:45 | おおかみ | Comments(0)

一圓でビールが飲みたい・・・


11日の祝日は家族で吉祥寺にぶらりと遊びにいきました。
これといった目的もなくウィンドウショッピング(不況ですから・・)。

ひさしぶりにL.L.Beanにいってみましたが、2階のギアコーナーはオスプレイのザックとかけっこう他社のものがたたくさん置いてありました。

昼飯は一圓でラーメンと餃子。
休日のため混んでいて中に入るまで10分くらい待ちました。値段も良心的で餃子もラーメンも旨い。願わくばビールと一緒に食べたい・・・。

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桂花ラーメンの太肉麺もときどき無性にたべたくなるんですが、ここもビール置いてません。
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by mobydick67 | 2009-02-13 18:13 | Comments(0)

服部文祥 生+死=命


少し時間がたってしまいましたが、2月7日朝日新聞朝刊の「異見新言」に服部文祥さんの文が掲載されていました。

「ズルをしない」というキーワードの他に

「生+死=命」

という言葉がでてきます。

生+死=命というフレーズは、エロス(生への欲望)とタナトス(死への欲望)という概念をわかり易く説いたものだと思いますが、じゃあ、生=命-死?? とかいろいろ考えるヒントにもなります。時節柄、入試の小論文問題なんかにもってこいではないでしょうか。

山+本+ロックンロール=命  ・・・ぜんぜんイケてないですね・・・

う~ん、どうも命という言葉は使いづらい・・・人生!とかも・・・

それはともかく、
その他に自然との一体感がサバイバル登山の醍醐味というような主張もありますが、いま読んでいる(なかなか読了しないのですが・・・)Trail Life: Ray Jardine's Lightweight Backpacking(いつのまにかアマゾンでも扱い始めてました)でも、自然との調和、一体感こそLightweight Backpacking の利点であり目的であるということが頻繁に言及されます。岳人の特集記事ではないですが、やはりサバイバル登山とLightweight Backpackingは手段は少し違うかもしれませんが目指しているところは似ているようです。

でも・・・こういう真面目な文章もよいのですが、もっと具体的で下世話な、たとえば失敗談のような話を期待しています・・・・早く次作出してください。
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by mobydick67 | 2009-02-13 18:09 | | Comments(0)

丹沢表尾根から丹沢山へ 2009年2月8日


泊まりの山行したかったが諸般の事情で日帰りになったので、アプローチのよい丹沢へ息子と行ってきました。

秦野駅07:05発のバスに乗り蓑毛へ。30分ほど待てばヤビツ峠行きもあるが、蓑毛~ヤビツ峠間はよいウォーミングアップになるのでいつも蓑毛から歩いている。バスは空いていて蓑毛から歩き始めた登山者は他に4,5人ほど。

蓑毛出発 07:35

こんなのあったっけ??

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ヤビツ峠着 08:20

やはり後続のバスでここまで来た人が多い。

表尾根登山口 08:40

登山道にはいるとさらに人が多く前が詰まっている。
何人か抜かせてもらって前にでるとやっと自分のペースで歩けるようになった。

二の塔 09:25

このあたりから凍って融けてを繰り返した土がぬかるんでいて滑り歩きにくい。

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三の塔 09:35

雲ひとつないピーカン。富士の向こうに南アルプスまで見える。表尾根の道、大倉尾根の道もはっきりと見渡せる。

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行者ヶ岳 10:30

塔の岳 11:40

好天に恵まれたため結構人が多い。頂上は人も多く、人工物が多く落ち着かないのでそのまま通過して丹沢山のほうに進む。


ここからは人も少なく丹沢らしい(?)雰囲気のよい道が続く。

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30分ほど歩き登山道を少し東側に外れたところで昼食。
塩ラーメンにトック、大豆ミート、乾燥ほうれん草、ハムをいれたものを食べる。

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丹沢山 13:20

頂上の山小屋が新しくきれいになっていた。前にここに来たのは何年前だろうか。そういえば山に登り始めた15年くらい前は表尾根の書策小屋もまだ営業していたがいまはもう廃墟である。


ここから塔の岳に戻りばか尾根を大倉まで下りることも考えたが、同じ道を戻るのはつまらないので時間はかかるが宮が瀬のほうに降りることにする。丹沢山~宮が瀬間を歩くのは初めて。


北面を下っていく。雪が少し残っていて、ところどころアイスバーン化していて滑る。

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丸山木ノ頭 14:30

これを含めて途中小ピークを三つほど登り降りする。


美しいブナ林が続く。

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登山道の左右両側がシカ柵で遮断されているが、シカ柵の向こうでは下に生えている笹が青く茂っているがこちら側は青い葉はほとんどない。私を含めたヒトとシカが植生を傷つけているのがはっきりとわかる。

宮が瀬発本厚木行きのバスは毎時50分発。16:50発を逃すと1時間待たなければならないのでこれに乗るためとばす。
最後の30分はほとんど走るように下る。

ダム湖が近づくと杉の植林帯となる。花粉症の息子は薬で抑えているが、それでも結構目、鼻、喉にくるらしい。私は鈍感なのでまったく何も感じない。

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宮が瀬 三叉路バス停 16:50

バス停到着後すぐにバスが来た。ギリギリセーフ。手持ちの水がほとんどなくなっていたので、飲み物を買いたかったがまわりになにもなく、ちかくを探す暇もなかった。

水は昼食の調理用も含めて私が2L、息子が1L、その他にテルモスにいれたお茶を各400mlづつ持参したが、少し足りなかった。コース上に水場があれば良いのだが・・・
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by mobydick67 | 2009-02-09 12:08 | 山歩き | Comments(0)

茗溪堂


御茶ノ水に山の本屋さんがあることを知り、会社から近いので先日帰りに寄ってみました。1,2階が楽器屋で、そこを通り抜けて階段を上った3階にその小さな本屋、茗溪堂はありました。何度もその建物の前を通ったことがあったのにこれまで気がつきませんでした。
大型書店の山岳書コーナーとは一味違った品揃えで、別冊太陽の山関係の特集本のバックナンバーが揃っていたり、山岳会の季報なども置いてあります。
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畦地梅太郎のカレンダーを購入しました。
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by mobydick67 | 2009-02-06 18:42 | | Comments(0)

つり人社の本

山岳書の出版元といえば、山と渓谷、東京新聞社、白山書房といった山の雑誌を出しているところを思い浮かべますが、釣り関係の雑誌を出しているつり人社からも主に沢関係になりますが面白い本がたくさん出ています。

焚き火の焚きつけ

目がさめたら沢の音

山の仕事、山の暮らし

一期一会の渓―魚止滝を越え頂稜へ

以前は渓流釣りを山行のついでにやることもありましたが、最近は釣りはしなくなりました。渓流釣りの本を読むたびに今年こそは沢登りを始めたい!と思うのですが、なかなかきっかけがありません。やっぱり山岳会に入るとか、体験講習会のようなものに参加しないと無理かなあ・・・もう少し気軽に始めてみたいのだが。
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by mobydick67 | 2009-02-06 18:40 | | Comments(0)

西丸震哉

RAY JARDINEのTRAIL LIFEを読んでいて西丸震哉さんのことを思い起こしました。西丸さんの本には道具についての記述はあまりありませんが、DIYの精神はRAYと通じるところがあります。また自分なりのやり方にこだわる西丸式とはまさにNISHIMARU WAYに他なりません。

それはともかく、とても面白い本ばかりです。私は「机上登山」で地図の面白さに目覚めました。山に行けない時はカシミールで12500の地図を拡大、スクロールしながらにやにやしています。読図のHowTo本はいろいろ出ていますが、読図の面白さを伝えるという点ではこれに勝る本はないでしょう。

山小舎を造ろうヨ―少し人生を考え直したい人に (中公文庫)

僕はこんな旅をしてきた

山とお化けと自然界 (中公文庫)

動物紳士録 (中公文庫 M 95-2)

山小屋造った…ネコも来た! (1978年)

西丸震哉の日本百山

山歩き山暮し (1974年)

山だ原始人だ幽霊だ (1981年) (角川文庫)

西丸式山遊記 (中公文庫)

さらば文明人

山の博物誌 (中公文庫BIBLIO)

机上登山


リンクを張るためにアマゾン見ていたら

41歳寿命説―死神が快楽社会を抱きしめ出した (センチュリープレス)

という本もでているんですね。私どんぴしゃなんですが・・・
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by mobydick67 | 2009-02-06 18:37 | | Comments(0)