カテゴリ:その他( 25 )

水戸ぶらぶら

仕事で水戸にきてます。一週間近く滞在してますが、仕事が終わるのが遅く、水戸の夜はなんだか早いため、もっぱら朝仕事の前にぶらぶらしてます。

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夜の虫になりたい。

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水戸は一歩表通りを外れると、坂の多い複雑な地形。

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やっぱり夜がいいね。
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by mobydick67 | 2013-07-24 15:32 | その他 | Comments(0)

未来美術家と再会

昨日、御徒町のきぬそばで昼飯喰って外に出たらどこかで見たことのあるような車が・・・・

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というか、見間違えようがありません。以前真の沢を一緒に遡行した「未来美術家」遠藤一郎の未来へ号。なんだかひとまわり小さくなったみただけど・・・・

運転席に遠藤さんがいたので声かけてみたら覚えててくれた。ここにあるアーツ千代田3331を東京のアジトにして暗躍してるそうです。

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立ち話でちょっと話していろいろ聞くとあいかわらず元気にケッタイな面白いことやってるみたいでなにより。

未来へ号で列島にメッセージを描く!!

アホですねえ、最高です。何考えてるのかよくわかりませんが、どんどんこの路線でいって欲しいとおもいます。決して「巨匠」や「天才」になったりしないでください。ステッカーと師匠にあたるらしい「天才」会田誠展のチケットをもらっちゃいました。あっ、サインもらっとくの忘れた、しまった!

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応援してるよ!
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by mobydick67 | 2012-12-27 09:03 | その他 | Comments(2)

さようなら、小沢昭一

たとえば、神代辰巳の「一条さゆり 濡れた欲情」や森崎東の「喜劇 女は男のふるさとヨ」を見るまでもなく、ストリッパーたちは街から街へとドサ廻りの旅をしながら生業をたてている(いた・・・)わけだけど、それを出雲の阿国から連綿と続く「放浪芸」の伝統の最新版として位置づけるなんてことは、やっぱり小沢昭一以外にはできない芸当。

また、とても優しい眼差しの人でもあった。

 近頃は”放浪”ばやりである。
 しかし”放浪”の、キビシサ、ツラサ、セツナサばかり強調され、カッコイイこととされているような気がする。ホンモノの放浪は365日明けても暮れてもだ。セツサナ、ツラサばかりでは身がもたない。案外当人は「遊」なのであろう。ほら、遊行という言葉もあるではないか。有吉さん(引用者注:門付け芸人)じゃないが「遊び半分」なのである。
 さすれば、吾れも「マドウ」より「遊ぼいな」・・・・・・そう出来たらクロいなァ。


    私のための芸能野史 (1973年)より


まったくそのとおり。

他にもいろいろなことを教わりました。とてもかなわないことだけど、ああいう大人になりたいと思ってました。いや、いまでも思ってます。あの声がもう聞けないのはとても寂しい。


お線香がわりに一本。

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さようなら。
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by mobydick67 | 2012-12-21 12:21 | その他 | Comments(0)

秩父夜祭り 呑んだ、酔った、泣いた?

ちょっと時間が経ってしまったけど、今年も秩父夜祭りに行ってきた。

昨年のように奥秩父から秩父に降りて宵祭りからゆっくり参加とはいかず、夜祭当日12月3日の朝、東京から秩父に向かった。昼のあいだは街を練り歩く屋台から聞こえてくる囃子をBGMに、またもや今年もお世話になってしまった川上家で宵の口までゆっくり朝酒、昼酒。

暗くなってから、喧騒の街に出てみる。

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今年も梶取りの着付けを見学させていただいた。祭りも佳境、興奮と疲労の極みでみんなヘロヘロ。

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花火を見物しながら道の駅へ。ここはテキヤ系ではなく地元の名産品の出店が並ぶ。三峰駅、御花畑駅など秩父鉄道で美味しい立ち食い蕎麦を出しているせきた食品で天蕎麦。うどんも旨い。

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怪しい占い部屋?・・・・悩める若者と罪深き大人たち・・・・

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夜が更け、日付が変わる頃、仕事を終えた川上さんと合流して市役所前の御旅所へ。

昼街を練り歩く屋台や笠鉾も悪くないけど、やっぱり夜、ここに集まった姿が壮観。有料観覧席で遠目にみるのもいいけど、入場制限が解かれた後に四方の屋台、笠鉾から響いてくる音と光に囲まれるのは筆舌に尽くし難い体験だ。単調な囃子が重なりあってできる複雑なビートに酔う、いや、覚醒。

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今年も中町屋台が団子坂を降りるときに屋台を引かせてもらう。


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人通りの絶えた道をそれぞれの町へと帰る屋台を寂しさをかみしめながら見送りつつ、ああ、また今年も一年が終わったな・・・・・・
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by mobydick67 | 2012-12-18 18:51 | その他 | Comments(2)

鯖缶をボジョレーで

別に新しいものは好きではないし、どーせなら古いほうがいいけど、いただいたので呑んでみた。

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なんだ、美味いじゃないか。


アテは鯖缶とキャベツのトマト煮、チーズ。

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Nina Simone & Piano


昨日街ははざあざあ降りだったけど、お山は雪がしっかり積もったでしょうか・・・・
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by mobydick67 | 2012-11-18 09:19 | その他 | Comments(0)

デリーとラホール

今日は秋葉原に用があったので、お昼はラホールでカレー。

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ここにはデリーの「カシミールカレー」に似た黒いカレー「ブラックカレー」がある。カレーの種類は他にもインドカレーなどがあるけど、ブラックカレーなら辛さ5倍まで無料。ただし1倍が通常のお子様カレー程度の辛さなので、5倍でもそこそこ辛いかなという程度で、カシミールのような暴力性はない。追加料金を払えば100倍(!)まで可能なようだけど、5倍までしか食べたことがないので、どなたか試してみてください。カレー求道精神(?)ではデリーに負けているが、カツカレーやコロッケカレー、唐揚げカレーもあり、リーズナブルな値段で本格的なカレーライスが楽しめる。ただ、揚げ物は最近はやりの安価なカレーチェーンと違って揚げたてだけど、あまり期待しないように。あくまでカレーの添え物として。でも、ここのカレーを食べるとなぜかデリーのカレーが食べたくなってしまう、誘い水ならぬ誘いカレー。



週末はカレー日和

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ちょっと古い本なので、紹介された店のなかにはすでに閉店してしまった店もけっこうあるけど、特筆すべきは著者自身が好きなカレー店のカレーを自分で作るために考えだした、カレールーやカレー粉を使わない、スパイスから作る非公式レシピが掲載されていること。デリーのカシミールペーストのレシピもあります。あの黒さの秘密が解き明かされていて、そこにこのラホールがちょっと絡んでます。
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by mobydick67 | 2012-11-15 18:54 | その他 | Comments(0)

夜、広島でぶらぶら


所用があり広島に帰省してきました。

2泊3日で、昼はいろいろ用があり天気も今ひとつだったので、自転車でぶらぶらという訳にもいかず、今回は時間が空いている夜に広島の街を少しぶらぶら。

ちょうど街は胡子大祭。

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広島、薬研堀、流川。

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都市の規模以上に大きな歓楽街。ひさしぶりで、不景気で寂れてるかと思ったけど、さすがにスナックの類は減っても、大衆的な飲み屋と下品な店が増えそれなりに盛ってました。

中学生の頃、夜中に何をするでもなく彷徨していて、いろいろあって(あったのではなく、正確には「やらかして」・・・)補導され停学くらったりした懐かしい場所。当時、夜になるとなぜかバニーガールがうろうろしているコーラとかソフトドリンクが飲み放題の大きなゲームセンターがあったり、成人専門を含めオールナイトをやる映画館も数軒ありました。二十年くらい前に仕事で年に数度来ていた頃は、「こしだ」という口が悪いけどやさしいおばあさんが一人で切り盛りするお好み焼屋によく来ていたので、今回探してみたけど場所がうろ覚えで見つかりませんでした。あとで聞くと、もうおばあさんは亡くなって、孫が継いで同じ所でやっているとのことでした。


1軒目は約束があってちょっとした居酒屋で。

牡蠣の殻焼き。

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飯蛸を楽しみにしていたけどまだなくて、出まわるのは12月以降だそうです。ほどほどにして店をでました。


2軒目は一人で鉄板焼「春来」。小学校時代の友達がやっている店です。数年前に同窓会で久しぶりにあって地元の町で飲み歩いた時、広島で店をやってると聞いていたので一度来ようと前々から思ってました。

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一緒に剣道やったり、いろいろいたずらしていた頃はひょろりとしていたのに随分貫禄出てきたなあ。人の事は言えないけど・・・・。

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小奇麗で雰囲気もよく、値段もリーズナブル。お好み焼きはやってないけど、肉も海鮮もメニューが豊富。身びいきではなく、料理の腕も確か。鉄板の前に座っていると他の人が頼んだものが目の前で次々と料理されていき、常にいい匂いが漂ってきて、ついつい「俺にもそれちょうだい」・・・・

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驚かせようと何も連絡せずにぶらりと入ったら、流行っていて予約ですでに席は満席、それでもやりくりして鉄板の前の一番いい場所に席を作ってもらい、忙しいのに話につきあってもらって、昔話に花を咲かせ、2軒目だしほどほどにしておこうと思ったのに、料理もうまいしついつい酒がすすみ、一本にしておこうと思ったワインハーフボトルも追加して・・・・すっかり酩酊、実家まで遠かった・・・・


広島に行く事があったら寄ってみてください。俺の友達と言っても特別なサービスはないと思いますが、満足するはずですから、その時は飲み残したボトルに俺の名前を入れておいてもらえると助かります。また行きますから。


鉄板焼き「春来」
広島県広島市中区流川町3-17 TEL:082-542-7555

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by mobydick67 | 2012-11-11 22:29 | その他 | Comments(4)

骨で遊ぶ

「生きる形」

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会期:2012年4月20日[金]-2012年9月1日[土]
開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター(本郷キャンパス)
入館料:無料


WEBでみた告知から予想したよりもこじんまりとした展示だったけど、なかなか面白かった。動物の骨をオブジェ化した個々の展示は、どっかの本で見たものによく似てるけど完成度は高い。

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が、全体としてはすっちゃかめっちゃかで未完成、試行錯誤・・・・

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特に光ファイバーを使ったインスタレーションというか何だかよくわからないものは、下手な学園祭の出し物かアングラ芝居みたいだし・・・・

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一言でいうと混沌。でもそれが「生きる形」ってことなんでしょうか?そういえば監修者である死体解剖学者?遠藤秀紀の最新刊東大夢教授もなんだか表現が芝居っぽくて真面目なんだか不真面目なんだかわからない変な本。変な芝居うっているあいだに、かんじんな科学のほうがお留守になってしまってます。


会期はあと2日ですが、変なものが好きな人、骨マニアの方は是非!タダです!



それと以前見た本館のほうの展示。

常設展示
「キュラトリアル・グラフィティ――学術標本の表現」

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会期: 2011年10月17日[月]- 
休館日:月曜日(ただし、4月30日は開館)、5月1日
開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
会場:東京大学総合研究博物館(本郷本館)
入館料:無料

こっちほうが展示の基本形に忠実で、まとりまりがあってコンセプトもわかりやすい。
現生人類(ホモ・サピエンス)の頭骨が縄文時代から江戸時代のものまで20体近く並べてあるのは壮観。
ただし、こちらは人骨がメインなので撮影禁止だそうです。



同じ骨でも動物の骨なら遊べるけど、やっぱ人骨はダメなんだろうな・・・
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by mobydick67 | 2012-08-30 22:51 | その他 | Comments(2)

ゲンダイビジュツもなかなか大変だなあ


トーマス・ディマンド展  於:東京都現代美術館

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メタメタなんだけど、できあがった作品はなぜか微笑ましさが・・・


最新のデジタルシネマ機材を駆使した映像作品もあるけど、35mm映画フィルムをループ再生する20世紀の博覧会的な超アナクロな作品も展示中。作品そのものよりも裏側のほうがずっと面白いかも。

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写真の中に「時間の流れ」を、動画のなかに「瞬間」を封じ込めるへんてこりんな作家。あーとってヘンタイ、じゃなくてタイヘンだなあ。


7月8日まで。
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by mobydick67 | 2012-06-22 18:19 | その他 | Comments(2)

オキナワンチルダイ 残照

東京に戻ってきたけど、まだまだチルダイ。もう少し。

泊ふ頭、泊社交街

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栄町市場、栄町社交街

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農連市場、神里原社交街

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那覇の街は路地と坂道だらけ。迷路を迷走・・・

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一応ビーチも・・・那覇ではなく宜野湾ビーチ。

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by mobydick67 | 2012-04-01 14:26 | その他 | Comments(2)