奥秩父 マイナールート


歩いてみたいマイナールートを備忘録としてリストアップしておく。

・孫四郎道

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雁坂嶺と樺避難小屋方面の間の尾根上を歩く道。完全廃道で要藪漕ぎ(つとぴ、よっちゃん情報)。雁坂嶺から距離にして800mほど下ったところ2113m地点あたりのただっぴろい所にテント張ってみたい。雪があって水の心配のない1~4月がよいか?


・金峰から南西に伸びる八幡尾根

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ウェブサイト:奥秩父に大自然の息吹を求めて-踏査記録集に古い踏査記録があり、かなり前から金峰に登るたびに頂上から目で確認していて、上のほうはなんとなく踏み跡が見えて歩けそうだが、八幡山より下は枝尾根も多く地形が複雑で迷いそうだ。
上記HPは奥秩父の超マイナー尾根道が幾つか紹介されていて面白い。富士見から梓山に尾根伝いに降りる道も甲武信岳天竺平尾根と仮称がつけられ紹介されている。ここも歩いてみたい。


・和名倉山から秩父湖へ
これは歩いている人も多く、なんとかなりそうだが、これまでも道迷い事故が発生していて油断できない。秋に甲武信あたりから縦走して歩いてみたい。


・破風山歩道

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破風山頂上から北にのびる尾根をたどり、真の沢林道の柳小屋手前の尾根道に繋がる道。廃道になって久しく藪漕ぎ必至。



あとはまあ宿題のやり残しみたいなものだけど・・・


・真の沢林道
登降一度づつ歩いたが、二度とも三宝沢登の出会いあたりから上がどうも正規の道とは違うようなので一度はちゃんと歩いてみたい。三度目の正直って言うけど・・・なんかだめっぽい。自信がない。


・岩屋林道
これもこのGWに最後のつめで道を誤った(少し確信犯的ではあるが)ので、無雪期に再度チャレンジの予定。これはまず次は間違いないと思う(本当か???)


その他一般登山道だけど国師ヶ岳から南東に伸びる天狗尾根とか、奥千丈岳へと伸びる石楠花新道も歩いてみたい。


これらの道を歩くためには読図のスキルをあげる必要があるが、どうもセンスないみたいで(それと性格的にいいかげんでつめが甘いため)あまり期待できないのでやっぱりGPSが欲しい。円高で1ドル¥90切っているので悩ましい・・・
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by mobydick67 | 2010-05-25 21:10 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(0)
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