奥秩父 入川を遡行してみたい


つり人 2009年 9月号

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先日歩いた、荒川源流沿いの川又~柳小屋の道と沢が高桑信一さんの取材で紹介されている。肩の力の抜けた名文。
特集のタイトルに「源流の硲(はざま)」という言葉が使われているが、この硲という字、とても良い字だなあ。
荒川水系図やその他の沢の紹介もある。

柳小屋から赤沢谷出合いまでの道はほとんどが沢を高巻くトラバース道で下を流れる沢の音は聞こえても流れそのものはあまり見ることができない。記事の写真をみると沢のほうも歩いてみたくなる。

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息子と一緒に山に登るようになる前には、山行のついでに時々沢で竿をだして釣りをしていたが、押し入れの奥の竿を引っ張りだしてまた少し始めてみようか。まあ、こっちのほうもまったくもってヘタレなんだが・・・

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by mobydick67 | 2010-05-19 22:04 | 奥秩父:山歩きと備忘録 | Comments(2)
Commented by づめ at 2010-05-20 14:40 x
赤沢谷出合いから金山沢(大荒川谷)出合いの区間は結構悪いです。

特に金山沢出合い付近は強い流れと格闘するか、滑落事故多い高巻きをするか。

昔ですが、怖かったあ。

高桑さん、最近秩父の記事多いみたいですね。
Commented by mobydick67 at 2010-05-20 18:25
づめりん、お山の上から真面目なコメントありがとう。これからはこの清く正しい調子で行くよ!(嘘!)

いきなり赤沢谷の出会いから入渓する勇気も技量もありませんが、先日歩いたときゆっくりだったので何箇所か入渓できそうな(降りれそうな)ところを見つけましたがいずれも柳小屋寄りです。下流のほうは沢と道が離れていて見当がつきませんでした。遡行したことあるのね、今度話し聞かせてください。

高桑さんの会のブログときどき覗いてますが、会津方面の山行が多いようで奥秩父はあまりでてきません。ちなみに件のつり人は昨年の9月号です。表紙にも使われてます(載せてみたよ)が、写真がとてもよくてヤラれてしまいます。紹介されてるのは入川ですが、これを見てやはり真の沢に何が何でも行こうと思って昨年秋の単独行となりました。

ああそういえば、押し入れの竿と沢シューズ(足袋タイプ)は大丈夫でしたが、ネオプレーンのスパッツは腐ってたよ。
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